ダービー
競馬の祭典、日本ダービー
毎年の事ながら今年も単勝のみ購入
ゼロス、ディープブリランテ、フェノーメノの3点
ディープブリランテを厚めに買ってたので収支はボチボチ
結果はツイッターで知ったので映像はまったく見てなかったのですが、結果をみるとハナ差の接戦だったんですね。ディープブリランテとフェノーメノの・・・
いやぁ、競馬って良いもんですねえ・・・
今年最初のブログは新聞記事
みなさまご無沙汰してます。
毎年ブログの始動が遅いshunさん登場です
新聞読まなくても全く生活に支障がないということが解って、今年になって1回ほどしか新聞を読んでなかったのですが、今日、片づけをしてたら2007年6月23日の西日本新聞(の一部)が出てまいりました。
で、そこの経済欄に書かれていたものを抜粋したいと思い、重い腰を上げてみました
もう一度確認します。
2007年の新聞です。
タイトルは
転機迎えた原子力
環境と資源の時代に です
ここから記事の抜粋です
▲相次ぐ不祥事
国の指示を受けて電力会社が今年(2007年)3月まで続けた発電設備の総点検で、各社からの問題事例が噴出した。北陸電力志賀原発1号機の臨界事故隠しを筆頭に、東電でも福島第一原発の臨界トラブル、福島第二の制御棒引き抜けなどが露見した。
事案はいずれも2002年調査以前の案件ながら、問題の根深さを示した。不適合管理委メンバーの中山隆志・柏崎刈羽発電所広報部課長は「原発に対する社会の厳しい目を感じる。委員会も、より実効性のある議論をしなければならないという雰囲気になった」と語る。
九州電力でも原発絡みの問題は出てこなかったものの、火力や水力関係の法令違反やデータ改ざんが続出。電力会社共通の「隠す体質」が厳しい批判にさらされた。
一連の問題は、ウラン燃料を有効利用するプルサーマル計画にも影響を及ぼした。現在、計画実現に最も近いと見られるのは九電だが、もともと東電が先行していた。
2002年の不祥事発覚前には、プルサーマル用のウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料の加工を完了した。原子炉への装荷を待つばかりの燃料がいま、建屋内で塩漬け状態だ。計画実施の前提となる地元の了承を得られないためだ。
「10年度までに16-18基で導入」を目標とする国と電力業界。電気事業連合会の勝俣恒久会長(東電社長)は「旗を降ろすつもりはない」と強弁する。
地球規模で温暖化対策が求められる中、風力や太陽光など再生可能エネルギーによる発電は技術やコストの課題が多く、既存発電の代替は困難。原発が実現可能な選択肢として見直されており、プルサーマルにとっては追い風でもある。
しかし、放射能汚染の危険性という巨大リスクを伴う原発の利用拡大は「安全」「安心」の確保が必要条件。国民からの信頼を失った電力各社は失地回復へ、一歩を踏み出したばかりだ。
おわり
(この連載は東京報道部・久永健志が担当しました)
隠す体質というのは全く今も変わってないようです
政府もマスコミも![]()
バルセロナ旅行記3
なにやら間が開いてしまいましたが、とりあえずバルセロナです
Lesseps駅から地下鉄でカンプノウへとむかいます。
本当はバスで行ったほうが、カンプノウは解りやすいと思うのですが、グエル公園からどうやって行くかが探しきれなかったので地下鉄で行くことにしました。
Maria Cristina駅で降りて少し歩くと見えてきます。
だいぶ歩いてヘロヘロなので、敷地内のカフェで休憩。
その後チケットを買ってスタジアムツアーに突入です。
選手入場口からスタジアム内部に入っていくと、教会やロッカールームまで入ることができます。
さらに進むと記者会見場があり、カップを掲げて記念撮影をすることができます。
撮影をして、外に出るところで写真を確認して、良ければ購入。気に入らなければそのままスルー(無料)なので撮るだけ撮ってみたほうがいいと思います。結局自分は買っていないです。
スタジアムツアーの出口はバルセロナショップに繋がっているので、お土産を購入して(バルサポテトチップスやポストカードなど)再び地下鉄に乗って中心地へ。
カタルーニャ広場で降りて、ランブラ通りを海の方向へとまた歩きます。
途中レストランに入り、軽く呑んでから、レアル広場へ。
さらに歩いてコロンブスの塔へとたどりつきます。
そしてホテルに戻るためにいったんスペイン広場へと向かいます。
これで夜8時くらい(9月末)










