フィドラーズ・ドリーム




7月25日(水)、いよいよ始まります。



テーマは、商人魂です。



皆さんのご参加、待ってます。







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鉾建てが終盤に…。


それにしても、ムシ暑い。


この界隈。


15日16日は、人、人、人で埋まります。






吉田松陰が死の直前に記したという「留魂録」は、死を覚悟した自身の思いを述べた名文で知られます。人の一生と四季との関連について述べた以下の文章が心に迫ります。


 

「今日死を覚悟して少しも騒がない心は、春夏秋冬の循環において得る所があったのだ。思うてかの農事のことをみるに、春は種をまき、夏は苗を植えつけ、秋に刈り、冬はそれをかこっておく。秋・冬になると人々はその年の成功を悦んで、酒をかもし、甘酒をつくって、村野に歓声があふれている。いまだかつて、西成にのぞんで歳功の終わるのを悲しむものを聞いたことがない。僕は年を数えて三十歳になる。一事をもなすこともなくして死ぬのは、あたかも農事で稲のまだ成長せず、実もつかず、という状態に似ているのだから、残念だと思わないではない。しかしいま、義卿自身としていうならば、これもまた秀実のときである…」



志半ばで刑死した松陰は、今風に言えば「有言実行」の人。多くの弟子を育てた松下村塾は今や萩の観光名所になっていますが、松陰は弟子を育てたというより「共に学び共に成長しようとした」といえます。



松陰の“人生四季”の続きを見ると、「人間の寿命は定めなきものである。農業における収穫の四季を経過しなければならないのとは違っている。十歳で死ぬる者には、おのずから十歳の中の四季がそなわっており、二十歳には二十歳の…」と述べ、「義卿は三十、四季はもう備わっている。成長もし、また実りもした…」と。熱く語った彼の覚悟は、同志の高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤利輔(博文)、桂小五郎らに受け継がれていく。





どの業界においても、「この仕事で頑張り抜く」という強い覚悟か今ほど重要になっているのではないでしょうか。その覚悟は、もちろんオーナー自身が正しい方向を目指した上で語り、その思いを受け継ぐ後継者がいるかどうかがポイントになります。覚悟はできても、その思いを次世代にバトンタッチする必要があるのです。



松陰が「留魂録」で述べたのは、弟子に対する行動指針であったのかもしれません。残念だが自分は死んでいく。しかしその後に残った弟子が迷わないために指針を残しておく。



「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留めおかまし大和魂」




三十歳で人生秀実の時と述べた松陰の思いとは、後継者への希望だったといえるのではないでしょうか。








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7月7日(土)、帝国ホテル(東京)東光庵でお茶会を開催されます。


午前11時~午後2時まで。


「お気軽にお出かけ下さい。白いソックスのみお持ち下さい」。


電話03-3423-7600(要予約)。






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京都・四条烏丸に近い食事処。


ここは、15年来通ってますが、超お勧め。


写真は、オーナーの山形隆さん。


電話は、075-256-1230。

もし、行かれるときは、私の名前を出していただければ、特典があるかも…。





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京都織物卸商業組合(小澤淳二理事長)は5月25日、「2012組合員大会」を京都ブライトンホテルで開催しました。



はじめに小澤理事長は「京都室町は依然厳しい状況にありますが、京都の地域力、価値観を発揮していきたい」とあいさつ。続いて永年業界功労者(50年、1人)と業界功労者(35年、4人)を表彰。



また、来賓を代表し、近畿経済産業局産業部部長、京都府知事、京都市長が祝辞を述べました。







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PR現代の編集会議の前、東京の本屋さんで買いました。


この方、医学博士。


善玉・悪玉コレストロールについて、プリン体について、教わりました。


「食べ過ぎ」をしない生活を勧めておられます。


健康に気を付けると、若さを保つことができるようです。


勉強になりました。






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 早比楽(さくら)美装きもの学院(福岡市、佐藤比早子宗家)は4月22日(日)、創立20周年記念ショーを「凛~日本のしきたり~」というタイトルで福岡市のホテルオークラで開きました。


 佐藤さんは、50歳を前にして五十肩になり手が後ろに回らなくなったことから、前結びの合理性に着目。「きの和装学苑」で前結びを習得しました。福岡支部長として活躍後、1991年「美装流前結び『さとう着物学院』を設立。2年後、大阪・阪急百貨店で実演をスタートする。94年、「『美装』きもの学院」に改名。95年、「美装」きもの学院全校6学院の総学院長に就任。その間、各地の有名百貨店、きもの専門店との取引が始まります。2000年創立10周年、05年には創立15周年記念ショーが行われました。昨年、社名を「早比楽美装きもの学院」と変更するとともに、米野圭伊子副学院長が学院長に、佐藤佳彦理事長が社長に就任しました。




 佐藤宗家と米野学院長が帯結びの基本を実演


今回のショーは、佐藤宗家と米野学院長による基本の帯結びをはじめ黒留袖、訪問着、振袖の実演と半幅の第1部。第2部は、「日本のしきたり」と題して初着、七五三、十三参り、成人式、結婚式など映像を交えながら紹介。日本各地で長い間続いている伝統行事のいわれなどを解説しながらのステージに大きな拍手が送られました。その後、熟年の振袖「彩衣」、九州各県の花を帯で表現した「花シリーズ」を披露。

 

ショーに続いて前年度の資格認定者の表彰式があり、ステージでは2級、1級、助教授、教授認定者の表彰が行われ、今回新たに2人の教授(菊池優子さん、勝木陽子さん)が誕生しました。また、会場を移して記念祝賀会では祝舞、鏡開きの後、佐藤宗家から改めて米野学院長と佐藤社長の紹介があり、懇親会、アトラクション、抽選会、総踊りなどが行われました。




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 各地の呉服店女将でつくる「女将さんサミット」(大西治代会長)は4月10日、京都 

 のウェスティン都ホテルで「第1回きものパーティー」を開催しました。


 昨年、結成20周年を迎え、きものパレードを実施。


 今年から、きものパーティーとパレードを交互に開催するとのことです。


 今年は盛大にきものパーティーを実施。


 大勢のきもの愛好家らが参加されました。