まつき苑京呉服の池田(鹿児島市、池田賢治社長)はこのほど、「染処古今」(京都市)安江敏弘社長を招 いて、伊勢型紙講演を開いた。
安江氏は伊勢型紙の‘語り部’として21年9ヶ月、通算3000回目の講演となった。
安江氏は15歳で中学校を卒号すると、同社に入社。伊勢型紙職人として経験したことをお客さまに話した。
講演後、「4000回を目指します」としていた。
まつき苑京呉服の池田(鹿児島市、池田賢治社長)はこのほど、「染処古今」(京都市)安江敏弘社長を招 いて、伊勢型紙講演を開いた。
安江氏は伊勢型紙の‘語り部’として21年9ヶ月、通算3000回目の講演となった。
安江氏は15歳で中学校を卒号すると、同社に入社。伊勢型紙職人として経験したことをお客さまに話した。
講演後、「4000回を目指します」としていた。
京ろまんの写真スタジオ「ファーストステージ奈良店」が9月12日、奈良三条本店より移転オープンしました。
所在地は、奈良市四条大路1丁目ー3-43
三条本店に併設していたファーストステージが手狭になったことから移転することに。
オープンした奈良店は140坪の敷地に写真スタジオ、振袖専門店を含めた大型ショップです。
岡山の「染織近藤」さんが事務局として運営する「きもの倶楽部」。
その118例会が、岡山の後楽園で開催されました。
後楽園の「幻想庭園」というイベントに合わせて、浴衣姿で庭園を散策。
写真は、散策前に行われた食事会とアトラクション。
新しいきものライフスタイルを提案する「きものサローネ」が
京都市の「みやこめっせ」で開催されました。
和装を中心に洋装など多くの企業が出展。
全国のきもの産地も出展し、多くの小売店さんでにぎわいました。
幸せプロダクションはこのほど、タキシード&フォーマルウエア専門店「ノービアノービオ」を展開する
(株)NFL川辺友之社長を講師に迎えてセミナーを実施。
ファッション、美容、化粧品、健康関連の女性経営者ら40人が勉強しました。
川辺社長からはとくにブログの書き方について解説があり、参加者のブログ診断が好評でした。
「広げよう、きものの良さを次世代に」
第6回年次大会がこのほど京都で開催。
高橋裕子会長をはじめ、小学校、大学の和装教育事例ほか
今回は武庫川女子大学の横川公子教授が「花を着る」と題して特別講演がありました。
彩きもの学院(埼玉県さいたま市、木村智則理事長)は、「第19回初春彩の集い」を東京・有楽町の帝国ホテルで開催し、埼玉と東京都内各教室の講師、生徒ら630人がきもの姿で参加しました。
今年は、特別ゲストの男性ボーカルグループ「Le Velvets」の歌声を楽しみました。
岡山後楽園きもの園遊会実行委員会はこのほど、「岡山後楽園・きもの園遊会」を後楽園で開催した。
同委員会は、岡山県呉服専門店会、岡山呉服専門店会、NPO法人和装教育国民推進会議岡山県支部らが組織(岡山県、市、商工会議所、中小企業団体中央会ほかが後援)。きものを着て名園を散策してもらいながら、さまざまなイベントを楽しんでもらおうと企画。
会場の能舞台では、岡山きもの文化人の表彰、きものファッションショーなどが行われ、鶴鳴館では投扇興なども。