オコジュのメガネ -44ページ目

オコジュのメガネ

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やあ(‘o‘)ノ
ちゃんとブログ読んでくれてるみんな。
ありがとう。

さて今回のブログはタイトルどおり

ムール貝と俺の話。

今日朝俺が
木刀を片手にムール貝を掃除(下処理)してる時に感じた俺の気持ちをこのブログに書くよ。

まあまずムール貝の掃除についてしってもらおう。

①ムール貝の毛をむしり取る

②貝が船とかにくっ付く為の部位で、食べれない所を取って食べる

③水に白ワイン少々とレモンを絞って茹でる。


これがムール貝の掃除や!!

分かったか?



まあまず毛をむしってる時にふと思ったんだけど

俺はこのムール貝を食べ物だと思って仕事してるけど、コイツらそもそも生き物なんだよな。

例えば
俺ら人間は
「サンマ」って聞いたら

「秋が旬だよね!」とか「サンマは塩派?あじぽん派?」ってな感じで思う人ばっかだと思う。

サンマって聞いて
「サンマっていきいきしてるよね!!」とか「シャープでかっこいいよね!!」みたいに生き物だと思う人は少ないと思う。食べ物ってゆう印象が強いと思う。


ましてや「豚派?」「牛派?」なんってゆう質問をしたら大半がたべる事目線で聞かれてると思うはずだ。

飼うなら豚と牛どっちがいい?なんてゆう風には捉えないだろう。


人間は「食べ物」でくくって
生き物を食べてるってゆう命の尊さが薄れてると思う。


…待って。


…俺はこんな話をしようってた訳じゃないわ!!

笑いを穫ろうと思ってたんや!!

じゃあ話は戻って
ムール貝の話。


俺はムール貝を手に持ってる時に

「コイツにはコイツの人生があったんだろうな。」

「コイツは嫁やせがれを海に残してきたのかな?」

「コイツは自分の好きな物とかあったのかな?」


「ムール貝にイケメンとか可愛いとかあんのかな?」

って考えてからは


気持ちを込めながら貝の掃除をしたってゆう真面目な話。


ごめん。
笑えるとこが一個もなかったとこがまじ笑える。



てか昨日
俺と彼女の8ヶ月記念日!!

里沙と俺におめでとう。


ちゃお