あっち向いて来い!
てゆう新ギャグをかました所でブログ書きます。
今日も遅番で4時すぎに仕事終わったー。
今日は先輩に仕事押しつけられまくった上に
先輩が一時間早上がりするってゆう荒技をしかけられた(T_T)
まあそこは真っ暗な調理場で一人片付けと仕込みを鬼の速さで済ませてなんとか4時に上がったんだけどね?
上がってケータイ開いたら
愛しのいーじまからの暖かいメールと宮岡くんからの着暦&留守電が入ってて
留守電を聞いてみたら
ずっと無言なんだけたど
ガチャガチャな音と水でコポコポ言う感じの音だけが4分くらい録音されてて
俺は意味わかんなってなって
宮岡くんに折り返しの電話をかけてみたんだけど、出なくて。
まあもう4時も過ぎてるし出ないのは当たり前かってなって。
気にしないでいいかとは思ったんだけど
店に一人で仕込みやってたから心細さが残ってて
それが「心配」に変わって
俺つい最近
一人暮らししてた小学校からの友達に不幸があったばかりだから
なおの事心配になった。
でも明日(一応今日)が休みだから
チャリで渋谷まで行って電車で永山帰ろうとして
なんかモヤモヤしながら渋谷着いて
駅向かったんだけど
これで宮岡くんに何かあった時どーすんだ?ってゆう正義感に駆られて
渋谷から四谷を向かう事に決めて
とりあえず新宿を目指してチャリを漕ぎまくった。
ぜえぜえ言いながら足が張りながらも一心不乱にチャリ漕いで新宿について
案内標識を探して四谷方面を確認して
またチャリを漕ぎまくって
宮岡くんの家に着いた。
渋谷から約40分チャリを全力で漕いだ。
そんでいつもは寝てる時も電気がつけっぱの宮岡くんの部屋に明かりが着いて無かった。
「いねーのかな?」とも思ったけど
いつもと違うからそれだけで何か不安になった。
留守電でコポコポ水が言ってたのが気がかりで
もしかしたら殺人鬼が不用心な宮岡くんの家に押し込んだんじゃないかと思って
チェーン式のチャリ鍵を武器代わりに宮岡くんの部屋に入った。
すると
案の定宮岡くんはうつ伏せの状態で倒れていた。
そう、暖房の効いた暖かい部屋で毛布にくるまりながら…
外はめちゃくちゃ寒いのにシャツが汗で湿ってる上に
荒れてた手は冷えとチャリのハンドルを強く握ってたからガサガサから血が出てきてたのに
宮岡くんは…
ふつーに寝てた。
ふつーに。
つーか気持ち良さそうに。
俺が部屋に入って電気つけたら
眩しそうに薄く目を開いて
メガネがくもってる俺の顔を
「何?なんだよ」ばりな顔で見てきた。
まじで殴ってやろうかと思った。
俺が殺人鬼になろうかと思った(笑)
まあこうやって笑い話としてブログ書けて良かった。
あの留守電がただの手違いで良かったな~って話。
あー。あんとき渋谷から電車に乗れてりゃ今頃永山に着いてたんだな…
くそ!!そう考えるといらっとくるわ。笑
今度宮岡くんには飯おごらせなきゃな。
あー。
安心したから気緩んで眠気と手の痛みが来た。
三時間くらいだけ寝よう。
起きたら愛しのいーじまとデートや

おやちゃお。