無用な電気を消そう

 関西エリアでは電気の直接的影響がないのですが、コンビニエンスストアの照明を消していたり、

テレビの売り場では、テレビ画面を消していたりしています。

これも、節電にはなっているのですが。

夜に、コンビニが照明ついていないと閉まっているのかな?と錯覚したり、

テレビの売り場のテレビ画面が消えていたら、購買意欲がわきません・・・

 節電は素晴らしいことだとは思いますが、過剰節電はいかがなものか考えさせられます。

 関東エリアでは、小学校の授業教室の電気を消すという取り組みを報道で見ました。

勉強に適する光の量があるならいいのですが、節電ということで消していたら、目
 視力が衰える原因になっていまいます。

学校では、「使用する教室では電気を使う。」で良いです。


 無用な電気を使用しないこと。これは、コストダウンにも繋がりますし。計画停電をできるだけさせない取り組みにもなるのではと思います。チョキ


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計画停電は無計画停電?

 計画停電は関東・東北で行われているもの。当初は5グループだったのをさらに細分化して新たに5グループ追加している。

実際、電気の供給が止まってしまい経済活動や社会活動が停滞ぎみになってしまっている。

改めて、私たちの生活で電気に依存している生活をしていることを実感している。

ただ、計画停電が実施されたり実施されなかったりで、こちらのほうが困惑するのではと思われます。

しかも、最終判断は2時間前だから。これは困る。



どういう場合においても、少しの不公平感はあるのは致し方がないが、東京都の港区・中央区・千代田区は計画停電区域から除外されているのが不思議である。

見解としては、企業が多く集中していて、経済活動に支障が出るからとのことらしいです。

では、他のエリアはどうなんだ?他のエリアで経済活動してらっしゃるかたは??



個人的には、港区・中央区・千代田区も計画停電の区域にするべきである。
そのほうが、電力抑制には凄く効果を得られるように思えます。

会社勤めの方なら、営業先の連絡とかエリアをまたいで停電の時間を意識しなくてはいけないのが辛い。


ともあれ、ひとりひとりの電気に対する有りがたみを実感することになりました。

電気が人のココロをともしてくれるような気がします。
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