このクローズZEROという作品は、色んな意味で
私にとって忘れられないとても大切な作品になりました。
人生のターニングポイントと言っても過言ではないかも。
拳さんの言葉を借りると、まさに
源治に出会ってなければ、もっとクソッタレの人生だった。
今思えば、クローズの撮影期間中、
自ら行動したにせよ、
どうしてここまで奇跡的に旬君に会えたのか、
不思議です。
小栗活動全戦全勝って感じの2ヶ月でした。笑
本当にもう私の持ってる全ての運を
この2ヶ月で使い果たしてしまったのではなかろうか。。。
で、極めつけの奇跡が起きました。
ついに、ついに・・・!!!
小栗旬のサインをゲット!!!!!!!!!
大阪での撮影も残すところ後数日となったある日。
あのコンビニで味をしめてしまった私は、
鈴蘭高校で見学した帰りは、遠回りになっても
とりあえずあのコンビニに寄る事にしました。
また偶然会えたらいいなとは思うものの、
どうせ会われへんやろうけど、
一度でも会えたあの空間に入るだけでも嬉しい・・・
そんな感じでほぼ期待はせずに
家とは全く反対方向のあのコンビニに。
で、コンビニ近所の路地に車を停めましたらば、、、
これ以上ないグッドなタイミングで、
ホテルから旬君と山田君が二人で
歩いて出てくるではないですか!?(!☉д⊙)
しかし、不意打ちだもんで、全く声をかける勇気が出ず、
コンビニに行かずに、何故か車に戻ってしまった私。
車中で考え、悩み、頑張れ!自分頑張れ!勇気出せ!と
もう3日後には東京に戻り、おそらくこれから先
一生会われへん人が目の前におるんやで!
と、自分で自分を励まし、モチベーションを上げ、
大決心し、車を降り、いざ、コンビニに向かって歩いていくと、
コンビニですでに買い物して、
缶チューハイいっぱい入った袋持って、
帰ってきた二人と見事に
曲がり角で鉢合わせ!!!!!(;→д←)
不意打ち過ぎる不意打ちに、
テンパって見事にスルー!!!▄█▀█●・・・Σ( ̄ロ ̄lll)。。。
アカン!このままではイカン!!
また絶対後悔するで!!
行け!!!
意を決して、Uターンして二人の元へ・・・
「あの!すみません小栗さん!」
二人ゆっくり振り返り、
「ハイハイ」
「あの、サインしていただいてもいいですか」
「あ、はーい」
「すんません、お忙しいのに。ほんますんません」
と、テンパったら“すんません”連呼してしまう病が
見事に出てしまったら、旬君は
「いーえー、そんなとんでもない」って!
アカン!キュン死に~!!!爆(;→д←)
と、旬君がサインを書いてる間、
緊張と興奮とで横に居る山田君の存在を
完全に忘れてしまっていた最低な私。
すかさず、
「あ、山田さんもいいですか?」
「あ、ハイいいですよ」
ご丁寧に時計で日にちを確認して書いてくれてました。
で、旬君からサインを受け取り、
ちゃっかり握手もしてもらいながら、
またしても口から出たのは
「頑張って下さい」のみ。Σ( ̄ロ ̄lll)
でも、前と違うのは、一言付け足しましたよ。
「頑張って下さい、クローズ。」って。笑;
「あ、はーい。ありがとう」
って行って、ホテルに戻られました。
いやしかし、手の震えはやっぱり止まらないですね。
旬君からマジックのふたを返してもらう時、
漫画やったら完全に
“ガクガクブルブル”
って擬音語が付け加えられてた事でしょう。
ほんまに尋常や無かった。
あんなに緊張したん、マジで生まれて初めて!
次の日、また鈴蘭高校でフェンス越しに旬君を見て、
ほんまに昨日私は
あの人と話をし、
あの人と握手をし、
あの人にサインをしてもらったんやろか。
昨日の旬君と今見てるあの人は
ほんまに同一人物なんやろか?
と、全く実感が無いまま、
気がつけば映画が公開した今、
半年たってようやく実感がわいてきました。(^∀^;)
でも、ここ最近の小栗旬フィーバーでの
テレビの露出で、余計に雲の上の人になったから、
また更にあの時のあの人が
今テレビに出てるこの人と同一人物だとは
思えんくなってます。
ほんまに、スターになりましたね。。。
