FUZZY会長のつぶやき
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熱狂!欧州戦線

いよいよ明日EURO2008が開幕する。残念ながら、今回は現地観戦は見送ったが、全試合視聴を目指そうと思う。面白いゲームが数多く見れることを願っているが、一般的な興味はやはり優勝予想か・・・?識者の予想は、ドイツとスペインか・・・。大きな異論はないと思う。しかし、スペインはどうだろうか?曲者揃いのグループDを抜けるのはそう容易ではないだろう。グループCのチームとのセカンドラウンド初戦を抜ければ勢いでいってしまう可能性は十分ある。シャビ、イニエスタ、セスク・ファブレガス、ダビド・シルバのいわゆる、“クワトロ・フゴーネス”(4人の創造者)に何も無ければ頂点も確かに夢ではないかもしれない。対抗は、日程、戦力等総合的に見るとポルトガルか?左のSBに不安は抱えるものの、今や世界NO.1ドリブラーと言っても過言ではないクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に多くのドリブラーを揃え、得点力もあるMF陣を擁する陣容は十分に優勝を狙えるチームであろう!グループCのイタリアはファビオ・カンナバーロの離脱があまりにも痛すぎる。強豪揃いのグループで足元を掬われる可能性すら出てきた。予想するならば、ドイツVSフランスの決勝となるだろうか?。しかし、今回のEUROでは黄色いチームが波乱を起こしそうな気がしてならない・・・。

なでしこ

日本女性の清楚な美しさをほめていう語という本来の意味とはちと違う気がするが、“なでしこ”らしさを発揮して力強く初の快挙を成し遂げた。東アジア選手権の初戦。唯一アジアで世界と伍して戦える北朝鮮を相手に、怯むことなく逆転勝利。澤のシュートは入っちゃった感ありありだったが、引き分けで終わると思っていただけに圧巻だった。これで優勝は堅いと思ったが、その後も驕らずに戦ったなでしこジャパンは3連勝できっちりと初戴冠を果たした。同じような戦いで出来れば、オリンピックでもメダル獲得は夢ではないだろう。キーワードは『継続』か・・・。

ガーナ燃ゆ!

日本では、W杯の予選が始まった。相変わらず流れの中から点が取れず、結果的には快勝だが、内容は・・・。遠い彼の地“ガーナ”ではBEST4の戦いが始まろうとしている。アフリカの底上げは大変なものがあるが、結果的にはG4の中から3チーム、ディフェンディングチャンピオンのエジプトというほぼ波乱のない顔ぶれか?しかしながら、予選グループでは、アウトサイダーと目されたチームが一矢報いたようだ。優勝候補以外には、マリはナイジェリアをギリギリまで追い込んだし、ギニアはモロッコを退けてセカンドラウンドへ駒を進めた。ガーナVSカメルーン、コートジボワールVSエジプトのセミファイナルになったが、後者の勝者が優勝するのでは?と思っている。「アフリカの時代が来る」と言われて久しいが、近年の個々の選手の活躍を見れば、2010年には・・・という予感も漂う。BEST4の4チームがこのままチーム力を上げていけば、決して夢物語ではないのでは?

優勝、その先へ・・・

日曜日、3年ぶり2度目の優勝を決めた。試合の前に優勝が決まってしまったので、モチベーションを気にしていたが、3-0の勝利は見事としか言いようがない。確かに、体協と比べてしまえば、知名度もレベルもないリーグであるが、それでも年間8試合戦って6試合無失点という数字は素晴らしいと思う。平均年齢30歳を裕に超えるチームを他のチームが止められないのはどうかと思うが、それでも胸を張って良いと思う。試合のみならず、協議会への協力体制など、すべてをひっくるめてもベストチームではなかったかと思う。祝宴の席で『どこに出しても恥ずかしくないチーム』と述べたが、偽らざる本心である。2007年のキャプテン達の働きには脱帽である。2008年3冠を公言したキャプテン。FUZZYとしては前人未到の偉業であるが、是非ともチャレンジして欲しい!

アフリカネーションズカップ2008

いつの間にか始まっていた。おそらく、ほとんどの人が開幕したのを知らないだろう。2年に1回開かれるアフリカ№1を決める大会。次回W杯開催がアフリカだけにもうちょっと注目されても良いかな・・・とは思う。“G4”と呼ばれるナイジェリア、カメルーン、ガーナ(開催国)、コートジボワールを軸に、前回優勝のエジプト、チュニジア、セネガル、さらには、2010年W杯開催国の南アフリカあたりが優勝争いに絡んでくるのだろう。前回は、コートジボワールのヤヤ・トゥーレなどの発見があったが、今回も同様の発見があるのだろうか・・・。残念ながら、今回は日本での放送はなさそうだが、結果に一喜一憂することにしよう!

感謝

コメントを貰った2人を始め、各方面から労わりの言葉を頂きました。感謝です・・・。いつの間にか、シニアでいける年齢になってました。この歳での長期離脱は痛いが、今よりもさらに頭でっかちになって復帰しようと思ってます。休養中は、いろんな事を考えると思う。会長のボヤキになるかもしれないが、アドバイスなども出来ればと思う。迷惑を掛けた分は、プレーで応えたいと思う。現状維持で戻ります!是非!

ドクターストップ

がかかってしまった・・・。恥骨に疲労骨折の疑いがあるそうだ。思えば、11月の初旬頃から常に痛みを抱えていた。パフォーマンスが上がらないのが気になっていたが、すぐ治るだろうと思っていた。しかし、試合の前半は良くても明きらかに後半のパフォーマンスが落ちることから「何かおかしい?」と思っていた。皆は突っ込まなかったが、自分のせいで負けた試合もある。そこが、やりきれない時もあった。プレースキックの飛距離が格段に短くなったのは、この痛みをかばっていたせいでもある。騙し騙しやってきたが、遂に昨日、ボールを蹴ることはおろか走ることさえもまともに出来なくなってしまった。1~2ヶ月は戦線離脱になるだろう。FUZZYをはじめ、FLAT、松竹、オーバーにはご迷惑をお掛けします。出来得る限り、怪我前の状態に戻して復帰したいと思っています。普段の生活に支障はありません。ご心配(する人はいないと思いますが・・・)なく。

ファイナルへ

久しぶりに高校選手権の決勝が千葉VS静岡という構図になった。1988年度決勝の清商VS市船の1戦を思い出す・・・。激闘だった。市船も強かったが清商はそれ以上だった。流経も藤枝も堅固な守備に加え、攻撃に核がいるだけに、当時の再現が期待される。1点を争う好勝負になるだろう・・・。おそらく・・・。思えば、数年前までは8日の決勝まで1日だけの休みで戦ってきたので、1週間以上も空くと何だか熱が醒める感じがする。確かに、当の選手たちにしてみれば、現行のスケジュールは有難いだろう。観客(視聴者)目線では、いささか興醒めなのだが・・・。ベスト4に残ったチームはいずれも好チームだった。流経に大敗した津工も個人技とパスワークを備えた良いチームだった。そこまで、チーム力に差は無いと見たが、大舞台での経験値が圧倒的に違いすぎた。しかし、スタメンの半数以上が2年生だけに来年のチームに期待が出来る散り方だったのではないかと思う。14日のファイナルへ、1週間の調整期間を得た両チームのフルスロットルの戦いが今から楽しみだ!

初蹴り

思いもよらず、早い初蹴りとなった。場所は、順天堂大学のさくらキャンパス。千葉の知り合いに誘われて参加。行って見ると、千葉の知り合いのチームのメンバーは5人。後は、市船のOB。2002年度の優勝メンバーの代。昨年ブレイクした横浜F・マリノスの小宮山尊信を始め、京都の大久保裕樹、清水の原一樹、G大阪の青木良太、名古屋の小川佳純、さらには、GKの国領君等々。さながら、市船2002のOB会のようだった。プロの面々は当然、球遊びの感覚だっただろうが、それでも上手い。卒業後はやってないであろうメンバーも、早く正確なパス交換は、さすが元市船と思わせるものだった。大久保君はケガの為、味方チームのGKをやっていたが、その他2人のJリーガーがいたので、何とかゲームの形にはなっていた。ピッチの中にはいたものの、楽しませてもらったので、アッと言う間の60分だった。初蹴りにはちょうど良かったかもしれない。言うまでもないが、自分が一番最年長だった!サッカー関係の方々、今年もよろしくお願いします。

守備意識

コメントに1人フライングをした者がいるが、彼のコメント通り、昨日の守備意識は相当に高いものだった。というより、今年1年の成果が出たようなゲームだった。先期より担当してもらっているキャプテン達が、2年を掛けてしっかりと築いてきたものだ。まだ、シーズンは終わっていないが、優勝はほぼ間違いないだろう。しかしながら、来期は3年目の集大成でもある。今年築いた礎にどんな肉付けをしていくのか楽しみでもある。
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