APS-3のフロントトリガーガードを軽く揺らしてみてください、ガタついてませんか?
ここ、定期的に増し締めしないとどんどん緩んでいくんですよね。
緩む原因の一つは無造作にコンプレストレバーを閉じてトリガーガードに当てているパターン(トリガーガードが削れていたらそれ)もありますが、
当たらないように気をつけていても動作させることによる振動でも緩んでいくようです。
つまりAPS-3の持病なのですが、あまり対策されてる方を見かけないので私の対策を紹介します。
その方法は、固定ネジに廻り止めゴムワッシャーとして適当なOリングを挟み込む方法です。
ちなみに私が使っているのはプロテックの注入バルブに使うOリングです。
こんな感じで挟み込みます。
細いOリングなので締め込むと写真の通り出っ張りもあまり目立ちません。
そして効果のほどですが、この対策をしてから一度も緩んでいません。
気づかず緩んだまま使用しているとフレームの雌ねじの劣化を早めるのでこの対策はオススメです。
以前Xでも紹介しています
APS-3のフロントトリガーガードのネジが緩むようになってきた。
— ぼっじぃ (@WNDQbqfsoeSOrtq) August 7, 2023
こうなると頻繁に緩むんだよなぁ
で、思いつきで試しに緩み止めになるかとOリングを挟み込んでみました。
小さいOリングを入れたので出っ張りも少なく済みました😆
が、まだやったばかりなので効果は未知数です💦 pic.twitter.com/9rCD1kga1h






































