夕焼けに染まるアスファルト。

灼熱の夏を明るく照らすセミの鳴き声。

忘れない、いくつになっても忘れない。


・・・・・・・。


某日、息苦しくなるほどの暑さに耐えかねて起きた。

時刻は15時頃。


たまにの休みなのに予定がない。

せっかくの休みを家で過ごすのもなと思い外へ出た。

人通りの多い街は避けたかったから、一人でたたボーっとしてたかったから、あまり行かない僻地へ。


見慣れない光景。


それがなんとも新鮮で良かった。


学校が近くにあった。


ちょうど帰りの時間なのだろう。


仲よさそうに帰るカップル、2ケツで走る二人、テニスラケットを抱えた男の子。


懐かしい。


ふと、自分の学生時代を思い出した。


男子校だったから異性に飢えてて、バカなことやって、全然モテなくて、先生に怒られて、楽しかった。

けど、青春らしい青春は謳歌していなかった。


一つだけあった。



・・・・・・・。


あの頃俺らはバカだった。
今でもバカなんだけど、流石に社会人だし、色々考える。

何も考えずにバカをする。


一番楽しいけど、もう出来ない。

社会人である以上常識やルールを守らないといけないから。


そして、僕はそれを注意しなければいけない立場。

いくら、仲間とアホやったり、女の子と遊んだり、高い飯を食って充実はしている。

けれど、

あの頃には勝てない。

戻れない。


記事書くのめんどくさくなったからやめるね?

ありがとう