お久しぶりです。

前の投稿からずいぶん経ちました。

 

 今日はお知らせです(朗報になるのかな?)

 

2020年2月から抗がん剤を続けてきて

大腸癌サバイバー歴、もうすぐ5年!

 

抗がん剤も2024年7月を最後に経過観察となりました。
これまでトータル77回二重丸アップ 

ありがたいことに
原発巣の再発もみられず、
また、他臓器転移、リンパ節転移も縮小維持されたまま変化なく、

しかしながら抗がん剤の身体への侵襲はやはりキツくて、

いったんおやすみをして経過を見守ることになりました。

 

 

 

2020.2〜放射線10回〜同時化学療法開始〜

【Cet+mFOLFOX療法】:4クール(約2ヶ月間)

【BV/mFOLFOX】:  7クール(約3.5ヶ月間)

2020.7〜原発巣除去・周囲リンパ節郭清手術〜

【BV/IRIS】:   7クール(約3ヶ月間)

【BV/XELIRI】    7クール(約4.5ヶ月間)

【RAM/FOLFIRI】   2クール(1ヶ月間)

【RAM/IRI】       33クール(約2年間)

        (2021.6よりRAMは3週間毎、IRIは6週間毎)

       (2023.1よりRAMは3週間毎、IRIは9週間毎)

【RAMのみ】 17クール(約1年間)

 

抗がん剤も2024年7月31日を最後に経過観察となりました。

ありがたいことに、
2月と5月にしたCT検査でも原発巣の再発兆候などみられず、
また、他臓器転移、リンパ節転移も縮小維持されたまま変化なく

わたしの癌細胞はじっとおとなしいままでいてくれています。

 

抗がん剤を3週間おきにしていることで、定期的に体調が落ち、

普通の生活をするにはしんどい日々が定期的に来るのが憂鬱でした。

 

こんなふうに思うのは贅沢なことかもしれないけれど、

抗がん剤の身体への侵襲はやはりキツくて、

普通の生活に憧れる、検査で異常がないことが続くたびにホッとすると同時に、

いったんやめてみてもいいんじゃないの?

我慢の生活を続けるよりも、再発覚悟でもやりたいことを思いのままにできる生活がしてみたいという願望が日に日に大きくなっていました。

 

これまで主治医はこのまま続けるつもりで、考えてくれていたのだけれど

しかしながら5月くらいからそんなことを言い始めたわたしの願いを無視することなく、

一緒に色々と調べてくださったり、考えてくれていました。

 

そして8月の定期CT検査でも異常がないことを確認の上、
いったん抗がん剤をおやすみをして経過を見守ることになりました
おねがい

 

 

 

やめるという決断には葛藤ももちろんありました。

 

なぜ、やめることになったのか

 

1番の理由はADLをあげなきゃならない理由ができたから。

 

倦怠感や、吐き気、食欲不振、むくみ、免疫機能の低下による易感染性。

いつでも家で横になれる環境ならまだ良かったけど(いやもう限界だったかな)

 

職場で人手が足らず、無理をせざるを得なくなった。

 

やらされているのではなく、自分が仕事をやりたかった。

 

もっと動きたい!

仕事をバリバリしたい!

すぐに風邪引いて長引く生活、お腹壊したりの生活から脱したい!

 

そんな願いが叶い、7週間になります。

発病して5年を前にようやく抗がん剤から解放されたよ!!

 

解放されて

まだ倦怠感もむくみが出るけれど

プレッシャーからは解放されて、

休み休みではあるけれど、

みんなと同じようには動けてないけど、

フル出勤できています。

 

3ヶ月ごとにCTやPETで奴らが大人しくしているかを見張っていきます👀

今度は11月のCTです。

 

 

早く完全にこの身体からがん細胞と、薬が抜けますように‼️

いつも応援と見守りを有難うございますおねがい

 

髪もしっかり生えてきたよ飛び出すハート

ショートヘアを楽しんでますひらめき

 

読んでいただきありがとうございましたふんわり風船ハート

 

 

朝目覚めから癒される…ラブラブ

 

 

 

 

今夜も、あなたが安心して愛の中で眠れますように・・・

***しず華***