淋菌感染者になった
前回に引き続き、性病のお話
診察の結果「淋菌」感染症と診断されました。
症状は前回書いた通り。
今回は治療のお話です。
驚くべき早期完治
尿検査後に点滴と抗生物質4錠の投与で症状は治りました。この点滴がどうやら最強らしいのです。点滴自体は20分程度で終わりました。そして、しばらくするとムスコから排出される膿は、減少の一途をたどったのです!
そこに抗生物質4錠です。
効かないわけがありませんよね。
結果として治療後3日程度で自覚症状はゼロになり、2週間の経過観察の後再診。
尿検査の結果、淋菌は検出されず最強にクリーンな状態で復帰戦に挑むことができたのです。
早いほど良き
性病はどの種類もまず第一は予防です。感染しなければ、苦しむことも無駄な出費がかさむこともありません。
しかしいかにコンドームを装着してしていようが、性交渉における粘膜接触は避けられません。
自覚症状が現れたら直ぐ診察を受けるようにしましょう。さもなくば、あなたは自信の症状が悪化することに気づかず自然治癒するだろうなどとありもしない希望的観測をしてしまうでしょう。
もっとも良いのは風俗遊びの間隔から定期的に検査を受けることです。定期検査は早期発見につながります。
そして感染してしまったら時間をおかず診察を受けましょう。自分が苦しくなるだけでなく、他人に感染させてしまう可能性があること、そこから指数関数的に性病が拡がって行くことも考えられます。
という訳で性病に対応するには
- 予防
- 定期検査
- 早期受診