ときどき八ヶ岳森の中

ときどき八ヶ岳森の中

東京にいるときは八ヶ岳の古別荘のことで頭がいっぱい。森でボーとしていると東京のことが急に気になる。夢にまでみた森中生活を始めた2拠点初心者中年夫婦のお話です。

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4月の週末と、連休中の作業は連日の漆喰塗りでした。殆どの壁は比較的状態の良いクロス貼りでしたので、購入した漆喰の製造元の方の助言「はがさず、クロスの上に塗るのが良い」の通り、水拭き後に直に塗り始めました。もちろん最初はイメージ通りいかず、塗る量と同じだけ床に落としてしまう状態。それを踏んづけて歩くので床は足跡だらけ。「養生8割」作業前に見続けた動画からいただいたお言葉を噛み締めながら追加養生をしつつ作業継続しました。(本当は床が汚れるなんて論外で、巾木などの仕上がりが綺麗になるという意味の8割デスが...)

(写真は石膏ボード部分です。ボードの貼り合わせ部分の溝が最後までうまく消せませんでした。)


天井に勾配があるので、段々と高くなる天井と壁に苦労しました。(よく怪我しなかったと)漆喰の良いところは、乾いてみてダメな部分は塗り直すことができることですが、私はついつい妥協して「まあ、取り敢えず」で作業を終えてしまいます。今回使用した漆喰はホームセンターのものではなく、ネットで見つけた製品。よく名前を聞く製品より安く、小袋に分かれているので、うちのように時間を掛けて塗る方には便利かと思われます。それとキツイ刺激臭もなく、土と石灰の匂いがする程度ので安心して使えました。ただし、色は白とクリームの2色のみ。私たちはクリームを使用しましたが、塗ってる最中は灰色で少し心配でしたが乾けばzちゃんとクリーム色になります。

 こうして連日漆喰塗りばかりしていたかというと、そんな事はなく庭に咲いているカタクリを見ては喜んだり、餌を食べに来る鳥たちに見入ったり山での時間はあっというまに過ぎていきます。

(小鳥がいる写真が、ありませんせした)