実に一カ月ぶりにプロジェクトクロスゾーンの最新情報が公開されたのでそれに合わせて我がブログも更新します。
今回は発売日決定(10/11)したりと大豊作だったので長くなるかもしれない。
参戦キャラクター
アーサー(魔界村シリーズ)
イムカ(戦場のヴァルキュリア3)

毒島力也(ゾンビリベンジ)
以上五名。ちなみに全員ソロユニット。
アーサーはニンテンドーダイレクトで魔界村の参戦が発覚したから驚きやしない。
デビロットは染色体予想がまたも的中。
イムカ、フレンは省られなくてよかったなって感じ。後はヴァシュロンだ。
そしてこの中でも特に異彩を放つのがゾンビリベンジの毒島というキャラ。
このキャラ、調べてみるとなんとゾンビ相手に四の字固めをかます男だそうですw
こりゃゾンビゲーファンには印象深い人もいるだろうなぁw
実際自分もこのハチャメチャっぷりを聞いて即座にファンになりましたw
ここまでは各メーカーごとのキャラであるが、今回はPXZオリジナルの主人公キャラも公開されたので、次はそんな主人公キャラも紹介する。ちなみにコンビユニットである。
天斎小吾朗(上)&黄龍寺美依(下)
今回はこの二人が主人公&ヒロインの様で、二人とも元ネタは西遊記の孫悟空、三蔵法師からとってる様だ。
表向きは私立探偵、しかしその正体は戦国時代から続く"天斎流"忍者の一族で、依頼によってどんな仕事でもこなす"雇われ忍"の末裔の小吾朗
チアリーダー部に所属する高校生だが、幼いころより僧兵としての訓練を積まされている黄龍寺財閥の令嬢、美依
と、非常に欲張った感があるのが否めないが、お互いに自分が好きな西遊記が元ネタである事と美依のはいてないっぷりが気に入ったので許す。
今回この二人を主人公&ヒロインとしてストーリーが展開していくわけだが、彼らがPXZの癖だらけの連中のまとめ役としてがんばっていけるだろうか、キャラとしては魅力的だろうか、美依のおっぱいは揺れるだろうか本当にはいてないだろうか等気になる所は非常に多いが、何にせよ今後の続報に期待していきたいところである。
ストーリー
(以下ファミ通よりコピペ)
西暦20XX年。
世界は静かな混沌の渦中にあった。
変わらない平穏な日常の裏に潜む影。
人知れず、闇にうごめく異形たち。
現実世界と異世界をつなぐ、謎に満ちた次元の扉。
しかし、過ぎゆく日々はそれすらも飲み込み、やがて人々は
"それもまた日常の一部"として受け入れていった。
日常を脅かす、真の怪異と戦う人々や組織の存在も知らずに。
黄龍寺家。
古来より歴史の裏舞台で暗躍してきた一族がいた。
物語は、一族が代々守ってきた秘宝……"経界石(きょうかいせき)"が
何者かに奪われたところから始まる。
黄龍寺美依は、私立探偵・天斎小吾郎の手を借り、
秘宝の捜索に乗り出す。
石を奪ったのは誰なのか? その目的は?
そこに様々な人、組織……そして異形の者たちの思惑が絡み、
事件はやがて大きなうねりとなっていく。
過去、未来、そして次元を越えた異世界をも巻き込み、
彼女たちの長い長い"旅"が……始まろうとしていた。
一斉攻撃
今回はペアユニット&ソロユニットの一塊り、隣接するサポートメンバーの仕様上、なんと五人で一気に敵を袋叩きにする事が可能なようだ。いくつか例として挙げられた画像があるのでそれらを掲載しよう。
この画像で面白かったのが一番上。
対ゾンビプロフェッショナル軍団に袋叩きにされてるのこれどう見てもバイオハザードのネメシスだよね!!?
驚異的な力とかなりの知能を備えた最強レベルのBOWでも、やはりこの連中にはかなわんのか・・・。お手玉にしか見えないんだが・・・。
とはいえ、この作品にネメシスが登場するのは非常に嬉しい事である。
というかバイオ勢は敵キャラ豪華すぎではなかろうか。ウーズ、タイラント、そしてネメシス。
これでハンター、メーデーさん、リッカー、ノーマン、ウェスカーさえ出てくれれば俺としてはもう完璧なんだが。まあウェスカーは流石に出ないだろうけど・・・。
と、ネメシス参戦に興奮してしまった為、バイオの話で埋まってしまったが、この五人一気は対ボスキャラにおいて非常に重要な仕様だという事は容易に想像がつく。
これを利用することにより敵の体力が一気に削られるし、形勢逆転も狙えたりするだろう。
とにかく、重要なのである。重要なのである。重要なのである。重要なことなので三回言いました。
掛け合い
例にもれず、今回も掛け合いは非常に豊富な模様。
普通の会話はもちろん、バトルの開始前や終了後にも組み合わせ次第ではメーカー、作品越えの掛け合いなどクロスオーバー好きにはたまらない会話が聞けるようだ。
以下は今回公開された掛け合いである(一部掛け合いとはいえないかもしれない)
自分の生まれ育った屋敷に別れを告げる美依。これから始まる彼女の長い旅には、一体何が待ち受けているのだろうか・・・?
魔界と関係の深いアーサーは、英雄スパーダとデビルハンターダンテの存在を知っているようだ。
ゾンビに四の字固めをかます最強の命知らず、毒島。彼は現BSAA隊員であるクリスとジルに接触し、ある計画について語りだす。
宇宙のリポーターに直接文句を言う悪の姫様、デビロット。
ユーリの交渉により、彼の幼馴染である帝国騎士フレンが彼らに手を貸した。
戦場のヴァルキュリア3でメインキャラを務めた三人の掛け合い。
大型ロボット「ダイゼンガー」のパイロット、ゼンガーに発言(?)に驚いた様子を見せるエリカとジェミニ。
強大な敵を相手にパンツ一丁で挑む騎士アーサー。そんな大胆な彼へのアリサの心鏡やいかに・・・。
戦いを終えた刑事コンビ。満足そうな春麗に対し、ブルーノは少々不満そうだ。
と大量に確認されたが、これはまだまだ一部である。今後の情報が解禁されていく度、様々な掛け合いが解禁されるだろうからクロスオーバー好きの自分としては
楽しみな要素の一つでもある。
という感じで今回の情報終了。全体的な感想としてはストーリーも大方わかり、毒島という魅力的なキャラも追加された事から今回は大満足だった。
未だに染色体で予想されていて参加不参加のわからないねねこ等のキャラはまたいつかに期待しようと思う。
ではノシ








