たくさんの困難と戦ってきました
充分に辛い体験もしてきました
どうか
温かい気持ちで読んでいただけますと
報われます
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病室に迎えに来てくれた旦那と
うーが入院している
N病院へ向かいました


父と母もついてきてくれました


NICUに向かった私と旦那は
そのまま
カンファレンス室に通されました


父と母の付き添いは許可されませんでしたが
病院で働いている姉が
特別に許してもらえ
一緒についてきてくれました



嫌な予感がしました


先生が検査結果の紙を見せてくださり
残念そうに
申し訳なさそうに
話し始めました


「残念ながら娘さんの右目は…」


そこまで仰った瞬間
我慢のできなかった私は
言葉をかぶせるように


「見えないんですか?」
と泣き叫んでいました


そこからの記憶はほぼありません


覚えていることは


私の目をあげるから…と
何度も叫んでいたこと


申し訳なくて
娘の顔を見ることなく
病院から出たこと


帰りの車で
父が
「お父さんが守ってやるから。
なんでもしてやるから。」
と言ってくれたこと


出産した病院に戻る気持ちになれず
そのまま実家に帰らせてもらったこと


実家で泣き叫ぶ私を
母がとても心配していたこと
旦那が抱きしめてくれたこと


私がどうにかなるんじゃないかと
自殺するんじゃないかと
心配した父と母が
私が寝る部屋のそばに
布団を敷いて寝てくれていたこと



辛いのは私じゃないのに
私はその日
みんなを傷つけてしまいました


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以前
別のサイトで書いていた記録を
書き直しております
その時に
同じ病気だとコメントを下さっていた
お母様たちに
どうか
届きますように

う〜は元気です