ふるさと納税の制度が変更されるようです。従来、ふるさと納税返礼品は寄付額30%
以下の地場産品限定とされてきましたが、総務省は「経費率5割ルール」に該当する"経費"について、ワンストップ特例事務や寄附金受領証の発行などの付随費用も含める。また、熟成肉と精米は原材料を、その自治体が属する都道府県内産に限ることとしたようです。
私は2015年頃より「ふるさと納税」を愛用させていただいております。かつては、金
券等期限のないものもあり、リンガーハット、サーティーワン、モンベル、旅行券の
商品券もしくはポイントを頂き、日常生活に彩を添える非常に良い制度だと感じ、収
入等を勘案し、毎年上限まで活用させていただいています。
最近は地場商品が基本ということで、お米、野菜、果物、肉等で生活をサポートするものを中心に頂いております。
10月からの制度改定に合わせて、10月より値上げという表示の商品が散見され始めました。今後も値上げ、商品の量の減少、ふるさと納税サイトでの獲得ポイント減等様々な影響が予想されますが、従来よりも厳しくなるものの、これほど消費者に優しい制度はないと思いますので、今後も精一杯活用させて頂きたいと考えています。また、今年度につきましては9月末までに駆け込みで泉佐野市等お得な返礼品を獲得したいと思います。