こんにちは。
明暗がハッキリ
最近、同じような出来事が続きました
A親子としましょうか・・・
中学生の子どもが不調を訴えている
不調の原因をされる一つを説明しご理解を得ることが出来、
母親が決断・・・プログラムスタート
B親子・・・
同様の不調を訴えるので同じように説明
しかし、子どもに判断を委ねる
母親の決断では無く子どもの決断に任せる
一般教養では、明らかに親の方が人生経験からしても
判断し易く決断が出来ると解釈するが・・・
B親子の親の責任逃避である
家族の中でも力関係特に、母親と父親の力関係が左右する
なぜか、母親が決断し間違った場合主人から叱責されることを
恐れるその余り、決断を第三者に委ねる行為をする
A親子の母親の決断により、不調を訴える子どもには、
笑顔が戻り良くお話をしてくれるようになった
責任逃避・・・
親だけの事ではなく、若い人の上に立つ所謂、上司という立場の
人間にもかなり多くなっている
これは明らかに社会の歪から生まれた心の歪みそのものである
判断・決断は日常的に行われている
それは、起床・顔を洗う・歯を磨く・食事をする・・・
これ全て、判断と決断の繰り返し
親の決断により
子どもの人生が変わると言っても言い過ぎではない
決断には”勇気”が必要
日常的に後悔しない判断・決断を意識しよう!
ありがとうございます。。。
shukran・・・感謝