阪神・淡路大震災
今朝で阪神・淡路大震災から早や12年が経ちました。今日はいつになくまじめなお話になりますが人としては勿論、被災者として、また医療従事者として震災の経験と教訓を風化させないために記事にしてみました。震災は衝撃とともに、わたし自身にとって仕事に対する姿勢、また生き方について考えさせられたおそらく一生忘れることができない出来事となりました。当時を思い返すと胸の詰まる思いに駆られますが犠牲になられた方々の無念さを考えると同じ体験したわたしたちこそが前向きに生きなければならないと思いさせられます。犠牲になられた方々、そしてご遺族の方々へここに哀悼の意を表すとともに心よりご冥福をお祈りいたします。今日の神戸はつめたい雨が降っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【概要】阪神・淡路大震災は1995年(平成7年)1月17日(火)の午前5時46分52秒淡路島北部を震源として発生した大都市直下型の大震災による被害である。気象庁は直接の原因になった地震を『平成7年(1995年)兵庫県南部地震』と命名した。列に阪神間(神戸・芦屋・西宮・宝塚・伊丹・豊中・池田など)を中心に大きな被害をもたらし、特に神戸市街地は壊滅状態に陥った。【被害】■死者 : 6,434名 行方不明者 : 3名 負傷者 : 43,792名■避難人数 : 30万名以上■住家被害 : 全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計約25万棟 (約46万世帯)、一部損壊390,506棟 ■火災被害 : 住家全焼6,148棟、全焼損(非住家・住家共) 合計7,483棟、罹災世帯9,017世帯 ■その他被害 : 道路10,069箇所、橋梁320箇所、河川430箇所、 崖崩れ378箇所 ■被害総額 : 10兆円規模 ■(ウィキぺディア(Wikipedia) より引用)