1年半?2年ぶりくらいです
本当は1年に一回は受けないといけないですよね
それと、卵巣嚢腫の腫瘍マーカーの検査、そして今月排卵日あたりに立っていられないくらいの卵巣あたりの痛みがあり、不安なのでそれも一緒に診てもらいます。
近所の人気の産婦人科に来ていて、激混みです
そして、、、
大雨の影響で日本が大変な被害を受けていますね、、、
本当に、1秒でも早く行方不明の方が見つかること、犠牲者の方のご冥福をお祈りします。
タイトルにある、これからについてですが、主人と色々と話し合って、また9月まではお休みすることにしたのですが、もしかしたら治療をやめるかもしれません。
先月、2カ月ぶりに治療して、頑張ろうって言っていたところですが
私達よりももっと大変な思いをしながら頑張っておられるご夫婦がたくさんおられる中、私達夫婦の考えは、甘いと言われるかもしれません。
が、記録として今の気持ちや考えを記しておきたいと思います。
治療を始めて1年ちょっと、本当に私達夫婦は治療のことでぶつかってきました。
ぶっちゃけて書くと、金銭的な問題が1番大きいです。そして私の治療に伴う体調不良や、掛け持ちパートとは言え仕事と治療の両立がなかなか大変でした。
ただでさえ順調ではなかった私達、治療のストレスでいつも不安定な私、ネガティブな考えや不安感から、本当に常に情緒不安定。
主人の前で何回爆発して、自分をかわいそうがって、泣きじゃくってきたか、、、本当に辛かったです。自分が好きじゃない。
そんな私に、自分を大切に出来ない、愛せない人が人を幸せに出来ないよ、といつも言っていた主人。
一緒に働いていた同い年の子が、2年間妊活しても恵まれず、不妊治療病院に行って半年でタイミングで授かり、その子はめちゃくちゃ良い子で、反対の立場なら心から喜んでくれただろうけれど、無邪気な妊娠報告や心拍確認報告、その後の逐一の報告に寝込むくらいショックを受けたり、、、
ここまで私って追い詰められてたんだ、、って自分にもショック受けたり。
リプロ の受付の対応の悪さにメンタルやられて帰ってきて、主人にあたってしまったり。
時間があればすぐにスマホをいじって、不妊治療の情報収集。
無知な自分が本当に許せなくて、何でも知っておきたくて。それでもまだまだ勉強不足です、、
ブログを読み漁り、自分と似たような状態の方を探しては、なかなかおられない事にまた落ち込み、、、
そんな状態の私を、1年ちょっと見てきた主人。
まだ1年ちょっとという感じかもしれませんが、私達にとってはとてもとても長い1年でした。
そんな1年の中で、主人の中でも気持ちに変化があったようです。
絶対に子どもがほしい、絶対に自分達には出来ると信じて、色んな事を我慢しても、治療最優先で頑張ろうって思っていたのが、だんだんと、これで良いのか?って思うようになったようです。
それに、私達にはアメリカ移住の目標もあるし、主人はIT関係の学校にも行って、車も買って、引っ越しもしたい。母国でやりたいビジネスもある。その気持ちも強いようです。
お休み周期はあからさまに私のメンタルは落ち着いていて、小さな喧嘩はするものの、仲良くやれる私達。
そんな時間を過ごしてきて、子どもはいた方が良い、だけどこんな苦しい思いして、私達の関係も良くなくて、色んなこと我慢して、やるべきなのか?
養子縁組という道もある。
血のつながりはそんなに大切なのか?
子どもがいる家庭が必ずしも幸せとは限らない。子どもがいない夫婦も、たくさん幸せに暮らしている。
血のつながりのない親子でも、素晴らしい絆を持って、幸せな家族になっている。
それに、自然妊娠が絶対に無理なわけでもない。
鍼の先生にも、たくさんアドバイスをもらった。
私32歳、主人29歳、まだまだ若いし、AMHが低いといって焦ったらいけない、出産できる卵子が1つあれば良いんだから。体質は、改善できることがある。 と。
私達にとってのベストな選択は、、、?
私達の宗教上、様々な事情で身寄りのない子どもを引き取り、育てていくことは大変良いこととされていて、主人の母国でも、養子を迎えている家庭はたくさんある。
主人は、治療を始めたころ、もし1人目を授かったとしても、私の状態では2人目は厳しそうだから、2人目は母国から養子を迎えるとも考えていたそう。
主人のお父さんが、そういった養子縁組の取り組みに携わっておられて、希望ならばいつでも話をするから、と言ってくれている。
主人は、もう治療はやめたいと話しています。
あきらめに近いのかもしれません、、、
だけど、これだけ子どものことで私が苦しみ、何でも治療が優先の生活、治療に支配されているような。私達の関係も悪くなり、本当に今は子どもが欲しくなくなった、と話しています。
私自身、子どもができれば本当に嬉しいのだけれど、どちらかと言うと、主人や母のためにという気持ちが強いです。
だけど私の家庭も色々と複雑で、今まで何度も距離を置いたり縮めたりしてきましたが、主人のアドバイスで、しばらくは距離を置く事にし、母へ孫を見せなきゃ
というプレッシャーからも解放されました。
こんな事があり、もう治療しなくて良いのかもしれない、と思うと心底ホッと楽になる気持ちと、やめるならやるだけやってからじゃないと、後悔するのでは?
養子を迎えられても、こんな不安定な私が母親になれるのか?
など、色んな感情が混ざった心境です。
今日は、久しぶりに産婦人科に行きましたが、たくさんの妊婦さんを見ても、以前ほどザワザワした気持ちになりませんでした。
中待合室にいる時、隣のスペースで20歳ちょっとくらいの女の子が、泣きながら中絶手術の話を看護師さんから聞いていて、看護師さんが、もう9週だから、大きくなっちゃうと更に出血も増えるし、早めに、ね、、と話していて、きっと事情があるんだろうけれど、やはり人には運命があるのかなと思う出来事でした。
もう少しプライバシー守ってあげてほしいなとも思いましたが、、、
でも、何だかどこか冷静に、自分にはもう子どもが出来ない運命かもしれないなぁと考えていました。
主人から、一人旅に行ってきたらいいと言われいます✈️
それくらい、ストレスと疲れているようです
もしかしたら、お休み周期の間にまた気持ちが変わるのかもしれませんが、今の気持ちと、私達の考えです。
何だかいつも情緒不安定なブログになってしまいますね
ごめんなさい、、、
まとまりがないですが、今の状況を綴りました
不妊治療を頑張っている皆さんのところ全員に、赤ちゃんが来てくれますように
妊娠中の皆さんが、必ず無事に健康な赤ちゃんを産めますように
心からお祈りします
