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『言葉』にはさまざまな印象があります。
そして同時に『言霊』といわれるほど
強い影響力を持っています。
・不景気
・破綻
・倒産
・借金
・感染
・自殺
・いじめ
・憂鬱
この言葉を見て
明るい印象を持つ人は少ないと思います。
逆に、
・幸福
・繁盛
・良縁
・快活
・爽やか
・あたたかい
・順調
これらの言葉を見て
暗い印象を持つ人も少ないと思います。
では『お墓』はどうでしょう。
ちょっと微妙かもしれません。
そこで『お墓』に『ご先祖さん』や
『お彼岸』を付けたらどうでしょう。
今度は反対に、『お墓』に『後悔』や
『事件、事故』を付けたらどうでしょうか。
印象が変わってくると思います。
言葉の印象はそれだけ
力があるわけですが、
『介護』や『終活』についても
同じようにネガティブな印象を
持っていませんか?
介護技術や介護サービスも
医療と同じように日々進化していますし
3年ごとに制度の見直しもされています。
先の見えない介護は
精神的にも肉体的にも経済的にも
大きな負担を感じさせます。
残念ながら在宅で介護をしている
多くの人は辛いと感じているかもしれません。
しかし、一方で仕事を辞めることもなく
今までと変わりないくらい普通に
在宅で介護をされている方たちもいます。
この違いはどこにあるのか・・・
じつは介護についての印象の違いなのです。
詳しい説明は
また別の機会にお話しますが、
介護について刷り込まれている
イメージひとつで
その後の介護が変わってきます。
また、『終活』についても
同じことがおきています。
終活 = 縁起が悪い
という思い込みによって
本来なら享受できるはずの
充実感や満足感、幸福感が
奪われてしまうのです。
とくに、ここ1~2年の間には
以前では考えられなかった
夢のような技術も登場しています。
イメージや思い込みだけで
それらを放棄してしまうのは
介護においても、終活においても、
ほんとうに勿体無い話なんです。

