先ず表題の説明させて頂きます。
小生、約14年前になりますが、訳あって遠方より現家屋に転居して参りました。
その際、1人住まいと云う事もあり、以前の居宅の半分程の住宅を購入した為、家財が納まりきらず近くのトランクルームに保管しておりましたが、今から7年前、世間で云う高齢者の年齢になったのを期に終活の一環として家財の処分を始めました。
結局5年掛けて殆どの物は処分し、無事トランクルームの鍵を返す事が出来ました。
しかし、先代の残した糸魚川翡翠銀縁飾皿(勝手に命名)は手元に置く事にしました。

以後、本来の終活と云うか、戒名をお寺さんから頂き、仏具屋さんで赤文字の位牌を造って貰ったり、色々な終活におわれている中、夜テレビをつけると、NHK教育テレビで「美の壺」と云う番組が始まるところでした。
テーマ「ヒスイ」と出たのでDVD録画をセットして見始めると2〜3年前の再放送だと気付きましたが復習と思い見ていると、2〜3カット、原石を紹介する場面でライトをあてていました。
ナレーションでも言っていたのですが、小生も何かしらミステリアスな印象を受けました。
そこで、後日業者さんを探し、LEDライトを内蔵した鑑賞ケースを製作してもらいました。
添付した写真は、60年近く経って銀縁の表面を磨き鑑賞ケースにセットした時のものと、それ以前のもので言わばビフォーアンドアフターの写真です。 取り敢えず「御笑覧を乞う」と言ったところで、、、

今回は失礼致します。
小生、約14年前になりますが、訳あって遠方より現家屋に転居して参りました。
その際、1人住まいと云う事もあり、以前の居宅の半分程の住宅を購入した為、家財が納まりきらず近くのトランクルームに保管しておりましたが、今から7年前、世間で云う高齢者の年齢になったのを期に終活の一環として家財の処分を始めました。
結局5年掛けて殆どの物は処分し、無事トランクルームの鍵を返す事が出来ました。
しかし、先代の残した糸魚川翡翠銀縁飾皿(勝手に命名)は手元に置く事にしました。

以後、本来の終活と云うか、戒名をお寺さんから頂き、仏具屋さんで赤文字の位牌を造って貰ったり、色々な終活におわれている中、夜テレビをつけると、NHK教育テレビで「美の壺」と云う番組が始まるところでした。
テーマ「ヒスイ」と出たのでDVD録画をセットして見始めると2〜3年前の再放送だと気付きましたが復習と思い見ていると、2〜3カット、原石を紹介する場面でライトをあてていました。
ナレーションでも言っていたのですが、小生も何かしらミステリアスな印象を受けました。
そこで、後日業者さんを探し、LEDライトを内蔵した鑑賞ケースを製作してもらいました。
添付した写真は、60年近く経って銀縁の表面を磨き鑑賞ケースにセットした時のものと、それ以前のもので言わばビフォーアンドアフターの写真です。 取り敢えず「御笑覧を乞う」と言ったところで、、、

今回は失礼致します。