ユウトです。

 

 

 

 

ここまで、

本当にお疲れ様でした。

 

 

 

そして、

おめでとうございます!

 

 

 

今回の記事で、

 

 

あなたは就活コンサルが教えない

私が最も伝えたい事

 

つまり

内定獲得必勝法のカナメのところを

あなたにお伝えします!

 

 

 

この記事を読み終わったあなたが

満足してやる気満々な状態に

なっている姿が想像できます。

 

 

 

 

それほど、

具体的で論理的な方法を

説明しているのであなたも

必ず納得しているでしょう!

 

 

 

 

 

そして、

読み終わった頃には

なぜ就活コンサルがこれを教えないのか

きっと理解できているはずです

 

 

この方法を使えば

 

 

誰でも確実に内定を

取る事ができる!!

 

 

と、直感的に理解できるでしょう。

 

 

 

そしてあなたも、

このノウハウを実践し

簡単に内定をゲットできるはずです。

 

 

 

これから、

就職活動が終わった後のこと

 

 

友達と朝まで遊んだり

 

旅行に行ったり

 

一日中漫画を読んだり

 

学生のうちしかできない事を

目一杯楽しんでください!

 

 

 

想像するだけでも

楽しくなりませんか!?

 

 

 

それでは、

どうやって内定を獲得するのか

そのワークをお伝えします。

 

 

 

それは、3wWORKです!

 

 

 

ふざけた名前に思うかもしれませんが

これは非常に有効かつ効果的な方法です。

 

 

 

と言うのも、

 

あの世界が認めるトヨタ社員

も行っている5なぜの法則

 

を活用しているからです!!!

 

 

 

 

 

3wとは

 

why?

why?

why?

 

「なぜ」を3回くりかえすことです。

 

 

 

まだわかりにくいですよね。

 

 

 

簡単に言うと、常になぜ

その出来事が起きたのか

考える事です。

 

 

なぜ?を考えている時、

まさにあなたの頭には

論理的思考回路が作られています!

 

 

 

これこそが、

ロジカルシンキングの最も基本で

最も大切な事です。

 

 

 

なので、

これからは日常生活のどんな時でも

なぜを常に考えるクセをつけてください!

 

 

 

例えば、
電車が遅延した。

 

 

なぜ遅刻したのか?

 

 

雨が降っていた?


なぜ雨が降っていると
遅延するのか。

 

 


晴れの日よりも
電車を使う人が多いから?

 

 


電車を使う人が多いと
なぜ遅延するのか?

 

 


いつもより電車に
乗るのがスムーズじゃ
無くなるから?

 

 

なぜ、スムーズじゃなくなるのか?

 

 


遅刻したくない人が
無理やりのろうと
ドアの前で立ち往生するから。

 

 

 

と言うように、
なぜを何回も深堀します。

 

 

 

 

あなたは、
なぜ遅延が発生しやすいのか

 

理解してつきは早めに出た方が
いいと考えるようになるでしょう。

 

 

常にこのように論理的に考えるクセを
つける事であなたの思考回路はみがかれます。

 

 

大切なのは、
常にそのような思考でいることを
意識する事です。

 

 

 


日常生活でも

常に疑問をもつように
心がけることで

 

あなたはロジカルシンキングを
身に付けることができます。

 

 

 

 

それでは、前置きが長く

なりましたが、ここからは

 

 


3w WORKの具体的な
方法について説明します!!!

 

 

 


前回、
エピソードに番号を書いた
ノートは手元にありますか??

 

 

 

 

今回は、
そこに書いてある出来事に
なぜその出来事が起きたのか

 


なぜ?なぜ?なぜ?

 

 

と掘り下げることで
具体的なエピソードを作っていきます。

 

 

 

 

例えば、
私が箇条書きに書いた
エピソードは

 

 

私の人生で一番うれしかったのは
中学校の時に卓球部最後の試合で
準優勝できたことです。

 

 

ここに「なぜを」付け加えていきます。

 

 


1番うれしかった
↑なぜ、嬉しかったのか

 

 

小学校の時のサッカーで
じぶんだけ賞状がもらえず
自信をなくしていた。

 

賞状をとることで、
自分が今まで努力してきたことが
間違いではなかったと思えた。

 

チームメンバーから
すげー!と言ってもらえて
自分を認めてくれた!!!


だから、一番うれしかった!!!

 

 

 

卓球部、
↑なぜ卓球部を選んだのですか?

 

 


私は小学校の時の
サッカークラブチームの中で
全員が優秀賞を1回はもらうなか
じぶんだけがもらえなかった。


サッカーはチームプレーだから
次は自分の力を証明できるスポーツをしたかった。

 

そんな時、経験者の友人に

卓球部に誘われた。

 

卓球部の顧問の人が

卓球部は試合があるといわれた。

 

たくさん試合があり

賞状をとれる個人競技だったから

卓球部を選んだ。

 

 

 


準優勝になれました。
↑なぜ、できたのか???

 

 


私が準優勝できたのは、
コーチと仲間のおかげです。

 

 

 

全くの「ど素人」だった私に
経験者のともだちは
惜しみなく教えてくれました。

 

 


また、大学生のコーチも

学校が忙しいなか指導する為に

全力を尽くしてくれました。

 

 

 

最初の試合では
全く勝てなかった私ですが

 

2年生になるころには
ベスト8に常に入れるようになりました。

 

 

 

そして、
最後の最後まで彼らが
指導し応援してくれました。

 

 

その結果、
中学最後の試合で
準優勝することができました。

 

 

 

と言うように、

なぜを繰り返します。

 

 

 


いかがでしょうか?

 

 

 


この三つのなぜを
付け加えるだけで具体的な
文章になったのではないでしょうか?

 

 

このようになぜあなたは
その様に感じたのかという

「嬉しかった話」

 

 

なぜあの時、そのように
行動で来たのか?

「選択した話」

 

 

なぜ、あなたはその結果を
出すことができたのか?

「成果の話」

 

 

 

このように掘り下げられるところを
全て堀りさげて下さい。

 

 

そうする事によって
あなたがなぜそのように行動したのか


その根拠について
書く事ができます。

 

 

その根拠こそが
具体的な理由であり
人を引き付けるエピソード
になるのです。

 

 

この、根拠と言うものが人を


説得

納得

信頼


させる時に
一番重要なものです。

 

 

だからこそ、
論理的に考え根拠を
ハッキリとさせておく必要があります。

 

 


逆に、
抽象的で根拠のないエピソードは
聞いた人がそのシーンを思い浮かべる
のが難しいです。

 

 

そのため、
イメージもわかず
あなたの話を信じたくても
信じることができません!

 

 

よく、ESや履歴書で

根拠のある具体的な話が重要

と言われますが、
それは上記に挙げた理由からです。

 

 


先ほどの例題で
抽象的に表現してみましょう。

 

 

私が一番うれしかったのは、
中学の部活で準優勝できたことです。


なぜ、嬉しかったかと言うと
自分の努力が実ったと
自他ともに認める事が出来たからです。


個人の力を試したくて
卓球部に入りましたが
それが出来て良かったです。


毎日頑張って
練習してよかったと思いました。

 

 


このような薄い内容を

自分の人生の1番の例
としてはなして
納得する人がいるでしょうか?!

 

 

もしあなたが面接官なら
どちらの人を採用したいと
思うでしょうか?

 

 

 

 


今の例でわかって
いただけたと思いますが、

 

 

具体的なエピソードの方が
その時のシーンを簡単に
想像できたのではないでしょうか?

 

 

 

逆に抽象的な話は全くそのシーンを
イメージできなかったのでは
ないでしょうか?

 

 

 


イメージしやすければ
面接官は自分事として
その人の話をききます。


だからこそ、ぐっと共感
してもらいやすくなるのです。

 

 

 

 

 

面接官が質問をしてきたときに
この3wWORKをしておけば


あなたはすぐに具体的な根拠を述べ
面接官はあなたの言ってる事を
信用します。

 

 

 

 


同時に面接官は
こう思うはずです!!!

 

 


「この人は自己分析をしっかりしているし

 

内容に根拠もあってわかりやすい。

採用したい!!」

 

 

これは、本当にそうなので
信じて貰って構いません。

 

 


逆に面接官にあなたの
行動の根拠や動機が


具体的に伝わらなければ
面接官を納得させる事はできません。

 

 

 


今日から自己分析は
自分の志望を知るためではなく

面接官を納得させるためにする
と意識を大きく変えて下さい!!!

 

 

そして、あなたが書いた
箇条書きのエピソードにも必ず
それが起きた背景や、理由、根拠
があるはずです。

 


なぜ起きたのか?
なぜ行動したのか?
なぜそう感じたのか?

 

 

掘り下げられるところは
全て掘り下げて下さい!!!

 

 

 


これを繰り返せば
あなたのエピソードは
具体的で魅力あるものに
変っているはずです。

 

 


私が今見せた例だけでも
大きく具体性が加わった

と感じる事ができたはずです。

 


今回は続けると長くなりすぎるので
この辺で終わりましたが

皆さんは自分ができる限界まで
「なぜ」を掘り下げて下さい。

 

 

 


そして、なぜ起きたのかを
考えて掘り下げている時に

 

あなたの脳はどんどん
ロジカルになっていきます。

 

 

 


最初はこのワークを
難しいと感じるかもしれません。  

 

 

しかし、
なぜあなたがそのように
行動したのかをゆっくり
おもいだしていけば

 

かならず

具体的なエピソードを
書く事ができます。

 

 

 

 


そしてエピソードを
書き終えた時、それはあなたの
なによりも強い武器になります。

 

 

 


「自分には、面接官を納得させる
具体的な話がある。

何を聞かれても絶対に論理的で
根拠のある回答ができる」

 

 

そのような準備ができていれば
あなたは堂々と自信をもって

面接官と自然に会話し
相手を納得させることができます。

 

 


その自信と自然さが
面接官に


「この人なら大丈夫!
この人をとりたい!!」


と思わせる事ができるのです。

 

 

少し長くなりましたが、
私の思いが少しでもどどいたでしょうか?

 


このワークは
私のノウハウの中でも最大の難関です。

 

 

このワークを乗り切れば
最後のSTEP3は簡単にできます。

 

 


騙されたと思って
今すぐ取り組んでみて下さい。

 

 

最初は失敗するかもしれませんが
何回も書いていれば


「あ、そうすればいいのか」


と感覚をつかみ
次々書けるようになるはずです

 

 

 

 

この記事を読んで
モチベーションが高くなっている


今、すぐに、

行動する事が大切です。

 


さあ、
今すぐペンをもって

ノートに書いてみて下さい。

 

 

 


このワークを終えた時
あなたはどんな就活生より
具体的で納得感のある
話を面接官にすることができます。

 

 


そして、内定を獲得し

最後の自由な生活を
手に入れる事ができます。

 

 


社会人になってからは
本当に自分で好きに使える時間が
少ないのです。

 

 


自分がやりたい事をするには
今しかありません!!!!

 


絶対にあなたならできます!

 

 


途中で諦めず最後まで

やり切りましょう!!!

 

 

 

次の記事であなたにあえることを
楽しみにしています!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。