しゅか通信。

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細雪(ささめ) しゅかです。
プルクラ撮影会・ハートフル撮影会で会えます。
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こんばんは、おはよう、こんにちは、
そしてお久しぶりです、細雪しゅかです。

またまた更新があいてしまいました。
季節は夏になり、暑いのが大の苦手な私ですが
何とか生きております😌

早速本題に移りたいと思います。
今、私はとても感傷的な気分になっております故
こういう鬱陶しい文面になってます。
まずは鬱陶しくてごめんなさい。

感傷的になっている理由はこちら。


本日7月5日発売の、
ASIAN KUNG-FU GENERATION
サーフ ブンガク カマクラ 完全版 (右)
というアルバムを聴いたからです。
(今日発売だけど前日にフラゲしました✌️)

左に置いてあるのは2008年に出たもの。
今日発売されるものは再録+新曲という
構成になっております。

カマクラ と言っているのでお察しの通り(?)
江ノ電の藤沢~鎌倉を舞台とした曲で
作られたアルバムです。

これがもう、すごい…!!
間違いなく名盤!!!!
2008年に出たやつが大好きだった分
2023年版はそれを上回る大好きさ!!!!!
(興奮しているため変なことを口走っています)


時代は令和になり、音楽なんてスマホひとつで
再生できるようになろうとも、
好きなバンドやアーティストのCDは
未だに買い続けています。

CDを買わないとアーティストへは
お金が入らない と、アジカンのボーカル
ゴッチも言っていたし、
個人的にも 物 として手元に置いておきたいので。

アジカンをよく知らない人は
アジカン、または
ASIAN KUNG-FU GENERATION で
ググってみてください。

有名なところだと リライト や、
ソラニン だと思いますが
他にも名曲揃いなので色々聴いて頂きたいです。



そもそも私がアジカンと出会ったのは
遡ること小学6年生の頃。
ついていたテレビからバンドサウンドが
耳に入ってきた。
ハッと顔を上げると、当時の携帯電話のCM。
右下の方に小さくバンド名と曲名が書いてあるも
小さすぎて潰れていて読めない。
その時はそれで終わり。

やがて成長し、高校生になり、
同じクラスに邦ロックが大好きな子がいた。
「アジカン てバンド知ってる?
CD貸すから聴いてみて!」と言われ、
帰宅後、お年玉で買った私だけのCDラジカセに
CDをセットし、再生…
ん?!この曲、あの時の?!?!??

それを聴いて、
あの日テレビから聞こえてきた曲が
ASIAN KUNG-FU GENERATION というバンドの
ブラックアウト という曲だったということが
数年の時を経てわかった。

その後もそのお友達にCDを借りたり
CDを焼いてもらったり、
毎日のように音楽の話をするようになり
私自身邦ロックが大好きになっていった。

この、初期の2008年版も、
当時まさにその子と
「サーフ ブンガク カマクラ聴いた?!
めっちゃいいよね!!」なんて話していたので、
さっき2023年版を聴きながら
当時を思い出して懐かしんでいたこと、
アジカン というバンドと同じ年月を重ねて
生きてきたんだなぁ、としみじみしたことで
おセンチになった、という訳だ。

アルバム自体としては、
1曲目の藤沢ルーザー から音が違うのが
わかった。
ゴッチの歌い方も、声質も、
2008年と比べるととても渋くなってる!
(2008年版を出した歳が31歳の頃だと今更知って
今の私と同じ歳だとびっくりした…運命……)

2008年版に入っていて
再録された曲は若々しいポップさはそのままに
だけどもまた違う印象になっていて、
プラスされた新曲は"今のゴッチ"が
滲み出ていておもしろい。

私は趣味を読書と言っている割には
語彙力に乏しいので
上手く伝えることができないのがもどかしい。

だけど、アジカンを知っている人でも
知らない人でもみんな聴いてほしいし、
2008年版を聴いてから2023年版を聴いて
その微々たる、でもはっきりとわかる変化を
楽しんでほしい。

お散歩MAPを見ながら
江ノ電乗り周りたいなぁ…😌💭