SHUのブログ

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前回の記事で

被リンクを集めるのはもはや無意味です!?

ということでSEOにとって被リンク中心の考え方が変わってきているという話をしました。



今回は、じゃ被リンクじゃなければどうやってSEOをすればいいの?

と、いうことに関して考えていきましょう。



まず、結論から言うと

「サイト訪問者に役立つコンテンツを提供しましょう」

ということです。



今、検索エンジンも、このコンテンツが充実しているかどうか?ということをかなり重視して検索順位に反映させるようにしています。


でも、検索エンジンなんて人が見てるわけじゃなくて、ロボットがサイトを判断してるんでしょ?

コンテンツの良し悪しなんてロボットにわかるの?

っていう、つっこみが来そうですが・・・



当然ロボットなんで、文章の内容はわかりません。

(そのうちわかるようになるかもしれませんが^^;)



では、どこで判断されているかというと


・訪問者のサイト滞在時間

・訪問者の直帰率

・訪問者のページビュー数(そのサイト内を何ページ見たか)



だと言われています。

これだと、数値的な判断なのでロボットでもわかります。

(他にも文章の書き方や、使っている言葉の回数などなどいろんな要素が考慮されていますが今回はサイト滞在に関してメインに説明します。)



要は、サイト訪問した読者が、どれだけそのサイトをじっくり読んでくれるかということ

です。


よいコンテンツ → 読者がじっくり読む

悪いサイト → サイトをすぐ閉じてしまう


という方法で、検索エンジンは判断しているんですね。




よく言われている、コンテンツSEOというのはこういことです。

よいコンテンツを提供して、読者に満足してもらえる。

そういうサイトが検索上位に表示されるようになっています。




では、具体的に記事を書くときにどういったことに注意すればよいのでしょうか?


・タイトルと記事の内容にきちんと統一感を持たせる

読者は記事のタイトルを見て、検索エンジンからやってきます。

タイトルと、まったく関係のない内容を書いていると、訪問した読者がすぐに違うサイトにいってしまいます。

読者が知りたいことを伝える内容を心掛けたコンテンツ作成が必要です。



・文章は長めにする

読者が読みたい内容だったとしても、文章が短いと長い間滞在してもらえません。

また、文字数が少ないと、どうしても内容が浅くなってしまうので、「あまり詳しい情報がのっていないサイトなんだな」と思われてしまいます。


じゃ何文字なの?っていう話ですが、

前は、500文字以上あればOKなんて、言われていましたが、
最近は求める水準がどんどんあがっていて、700文字とか1000文字とか言われています。

まぁこの辺は、画像や動画の量やサイトの構成によっても変わるので、なかなか一概に言えないところではありますが。



・一度訪問した読者に他のコンテンツも読んでもらう工夫をする

サイドバーや記事下の情報を工夫して、訪問した読者にサイト内の他のコンテンツも読んでもらえるように工夫します。

サイドバーをわかりやすく配置するとか、「人気記事ランキング」を使うとか、記事下に「この記事を読んだ人はこんな記事も合わせて読んでいます」を配置するなどなどです。

この辺は、ブログだとたくさんプラグインが用意されています。




・動画を使う


一番簡単な長期滞在してもらう方法です。

今ではYouTubeなどから簡単に動画をひっぱってこれるようになっています。

記事に動画を張り付けることによって、滞在時間を延ばすことができます。


ただ、貼り付ける際にもきちんと記事の内容と関連のある動画を張り付けるように心掛けましょう。





以上のことを心掛けて記事をかくと検索エンジンに好かれるサイトになるかもしれませんね。

短気的に一気に検索順位がアップするという方法ではありませんが、少しずつ積み重ねていくといつか結果が出ると思います。

最近のSEOって、なかなか特効薬っていうものがなくて、こういったちょっとずつの改善が遠回りの様でも一番の近道になっていたりします。



当たり前のことなんですが、

読者に役に立って、おもしろいことを書く

これが一番検索エンジンにとっても読者にも好かれるサイト作りの秘訣なんでしょうね。

そういう基本的なところに今のSEOは立ち返っていると言えます。
ここ一年くらいで、SEOの考え方がずいぶん変わってきたように感じます。


あ、一応、SEOっていうのはサーチエンジン・オプティマイゼーションです。

なんのこっちゃって感じですが・・

検索エンジン(主にGoogle)でどうやったら上位表示されるようになるか、っていう方法です。



何が変わったかっていうと、

以前は、とにかく被リンクを増やしましょう!

ということが盛んに言われていました。


外のサイトから、自分のサイトにリンクがいっぱい張られているということは、自分のサ

イトが価値が高いからだということで、検索エンジンも「これはいいサイト」だと認めて

くれるという考え方です。



だから、

・相互フォローいっぱいしましょう

・サテライトサイトいっぱい作って自作自演リンクを貼りましょう

・被リンク販売している業者から被リンクを買いましょう


みたいなことが、SEOにとって大事でした。

全然中身のないサイトでも被リンクさえ大量に貼れば、けっこう上位に表示されていたりしました。



今は、そういうことはなくなりました。




以前は、この被リンク重視の考え方が行き過ぎていました。


被リンクを販売するSEO業者なんかがいっぱいいて、検索する人にとってあまり価値のないサイトが上位表示されていたりしました。


検索エンジンとしては検索者の満足度が一番重要なので、当然この状態はほってはおけません。



そこで、検索エンジンもここ1~2年でかなり考え方を変えてきました。

最近のGoogleのパンダアップデートやペンギンアップデートなんかがそうですね。

この、中身がないけど被リンクいっぱいなサイトは軒並み圏外に飛ばされてしまいました。




じゃあ、被リンクはSEOにとってまったく無意味なのか?

というと、今でも被リンクの重要性はかなり高いです。

ただ、昔みたいにどうでもいいから「被リンクの数が大事」

ではなくて、

「被リンクの質」が見られるようになっています。




・ペラサイトじゃなくて、優良なサイトからの被リンクか

・自作自演じゃなくてナチュラルな被リンクか

・関連性の高いサイトからの被リンクか


ということが大事になっています。



この条件だと、自分で被リンクをなんとかしようというのが簡単ではなくなっています。

ということで、SEOの考え方を変えましょう!

というのが最近の潮流です。





もちろん今でも、被リンクがかなり重要な要素であることには変わりないのですが、昔ほど自分でがんばって被リンク効果を出すっていうことが難しくなっています。



じゃあ、今どきのSEOってどうやればいいの!?

っていう話ですが、長くなるので次の記事でまとめたいと思います。



今風なアクセスアップはコンテンツSEO
パンダアップデートのお話の続きです。


パンダアップデートは要はGoogleが、ユーザーによりよい検索結果だと思ってもらえるように実施したアップデートです。


いいサイトは上位に表示されるようにして、
あまり内容のないサイトは検索に表示されないようにしています。


×
ん?じゃ、内容のないサイトって何よ?

自分のサイトがどうなのかって判断するときに下の点をチェックしてみてください。

・他のサイトから文章をコピーしているサイト
・同じような意味のない内容を繰り返しているサイト
・広告やリンクばかりが貼ってあって、内容のないサイト
・サイト自動作成ツールなどで作られたサイトやブログ
・外部からの被リンクが不自然に多いサイト


コピペ、ポンポン、広告貼り貼り
っていうような適当なサイトはいっぺんに飛ばされたみたいです。

そうじゃなくても、今回の採点はけっこう厳しいみたいで、
内容がしっかりしていないサイトの検索順位が下がったという話をけっこう聞きます。



で、一方影響がなかったサイト、順位が上がったサイトはというと・・

ありきたりな表現しかできないのですが、

しっかりとコンテンツのあるサイト

言い換えると、サイトを訪問した人がしっかりと欲しい情報を得ることができるサイトということになります。

うすーいコピペの文章と、広告だけのサイトなんて誰も見たくないですもんね・・


ということで、今回のアップデートは、ますます薄いサイトが検索エンジンから嫌われて、ちゃんと人様に役に立つサイトは検索エンジンで上位表示されるという結果です。




でも、まぁこれって普通に考えれば当然ですよね?

検索で上位表示されたければ、人に役に立つわかりやすいサイトを作ってインターネット社会に貢献しましょう!ということです。