前回のブログ、「ネットワークって大事 ~転機はいつ訪れるかわからない~」で書いたように、まずはWordPressから、ということで本を買って勉強を始めました。私の過去のプログラミングの勉強での失敗から、途中で挫折しないように本を選ぶ基準は一つ。
「わかりやすく、分かったことがすぐに形になって確認でき楽しく学べること」
以下、私が選んだ本をご紹介させていただきます。
- はじめての簡単 WordPress入門「決定版」 (BASIC MASTER SERIES)/原 久鷹

この本で勉強して感じた事。
「本1冊読んだだけでホームページは誰にでも作れてしまう。『プロ並み』になるために勉強する意味ってなんだろう?」
疑問を抱えつつも、TwitterでフォローさせていただいているCさんに教えてもらいながら次々と勉強を進めました。続けて本の紹介をさせていただきます。- スラスラわかるHTML&CSSのきほん/狩野 祐東

- 入門者のJavaScript (ブルーバックス)/講談社

- 作りながら学ぶjQueryデザインの教科書/SBクリエイティブ

ここまで勉強してきて私は気付きました。確かにプログラミング言語やその他ライブラリについて勉強していけば、作ることのできるホームページやブログの見栄え、使いやすさは変わるでしょう。でも私が目指す『プロ並み』の人たちはそれ以上、いや、違う観点で腕を磨いてるはず。それはこういうことだと思うんです。
「いかに早く、正確に、クオリティの高いものを作るか」
サラリーマンに限らず、お仕事をされている方はわかると思います。「プロ」=「自分の持っている技術でお金を稼ぐ人」と定義するなら、「時間』=「お金」です。
「独学でもWebクリエイターになれる」と書いてあるブログや本は山ほどあります。実際それを見て私は勉強してきました。それを否定する気持ちはありません。
ただ…私は20年間モノ作りを仕事としてお給料をもらってきた、いわば『プロ』です。決められた期間に決められた品質のものを作って当たり前。しかしこのままの方法、ペースで『プロ並みのWebクリエイター』を目指すのは…
これまでの勉強が無駄だとは思いません。また自分の中ではある程度取るべき道は決まっています。
今後進む方向はブログタイトルと少し違ってしまうかもしれません。ただし、
夢を諦めることはありません。
shuji
- 作りながら学ぶjQueryデザインの教科書/SBクリエイティブ
- 入門者のJavaScript (ブルーバックス)/講談社
- スラスラわかるHTML&CSSのきほん/狩野 祐東
