沖縄は、ユダヤ人のふるさと?だった。
沖縄は、ユダヤ人のふるさと?だった。そう考えると実は遺伝子上(ハプログループDEの分岐点について)のつじつまが合う。ユダヤ⇒沖縄(日本)と考えるから遺伝子上の矛盾が生じる。遺伝子上 日本人とユダヤ人が同一の遺伝子を持つといいながらA:ユダヤから出エジプトを決行したのが約3000年前。B:ハプログループYAPのDとEの分岐が数万年前。既存の考え方ではAとBとで倒錯が起り矛盾が生じてしまうのである。【ユダヤ⇒沖縄(日本)】に、【沖縄(日本)⇒ユダヤ】を先付けすると矛盾が解消する。つまり【沖縄(日本)⇒ユダヤ⇒沖縄(日本)】であり、出エジプトを決行したユダヤの10支族はUターンしたアイヌ・沖縄(縄文日本)人なのである。先に日本列島にハプロDの民族がいて日本を出て行った人たちがハプロEに分岐した。これで突然変異のYAP遺伝子のDE分岐の謎が解決する。おそらく琉球列島には4万年前にすでに人が住んでいた。(山下洞人ら)しかし、ここでは地球上のほかの地域と違いがあった。ここには、なぜか『神様』が棲んでいたのである。本来神様は地上には棲まない。なにせ人類とは次元が違うので人の目には見えない。しかし、なぜか沖縄ではすんでいた・・・・つばさの折れたエンジェルのように。かれらは、中世の沖縄(琉球王国時代)まで(久高島に)棲んでいて島人ばかりでなく琉球の役人にまで見られている(琉球王国正史;球陽)。(神の子ではなく天変地異の多かったこの地で遺伝子に変異が生じたのが実際かも知れない)かれらが人と繫がった(イザイホーにより伝承か?)ために港川人や山下洞人の祖先の遺伝子に突然変異が起り、地上の他の人たちとは異なるYAP遺伝子をもってしまった。(数万年前の出来事)(日本人とユダヤ人は神の子となった)その後彼らの一部がまるで東アジアの海を闊歩した糸満海人(うみんちゅ;漁師)のようにはるばる中近東までわたりハプログループE型の遺伝子をかの地域で広げた。ユダヤ人の祖先である。一方日本に残った人たちがハプロDのグループである。同祖なので神様の住むところのことを沖縄では【ニライカナイ】と呼び、ユダヤでは【カナン】と呼ぶ。しかし、ユダヤのハプロEのグループ10支族は、ヨーロッパ民族からの弾圧、差別、奴隷化などに苦しみ口碑で伝わる先祖のふるさとである【太陽の出る】東を目指した。それが2500年から3000年前の出来事である。沖縄で古代信仰が生まれ、神の分け御霊として魂の概念が生まれ3位一体の考え方の概念がおぼろげに起った。(沖縄の信仰の基数は3であり、人と神は三つの石を介して繫がる(交信)ことが出来る。)これが発展しユダヤの地で世界宗教(キリスト教、イスラム教)の基礎(ユダヤ教)ができた。※ 沖縄に住む神様とは・・・諸説:人でない人(異種の人)であり、神様ではなく【宇宙人】もしくは【ニライカナイ人】【ムー大陸人】かもしれない。※出エジプトの際モーセの十戒で海が割れる様子が描かれたのは、沖縄本島東の勝連半島と平安座島のことである。この時代、潮が引くと海上の道が出来て沖縄本島から歩いて渡れた。(今は橋が掛けられている)※沖縄では、源氏や平家、豊臣、倭寇、隠れキリシタン、逃亡犯罪者、南を目指した僧侶たち(補陀落渡海)、戦争で負けた朝鮮や中国の兵隊、黒潮に乗って来たハワイからの渡来者、ポリネシア人、フィリピン人、スンダランド人、大陸南東人などが渡来しアイヌ(86%)に比べハプロDの純度が56%(沖縄)、本土では朝鮮中国からのハプロOの侵食により、40%まで低下した。? みいちのぶきの夢で見た話