本帰国したので、旅行記まとめと総評
※マレーシアから訪れた国
タイ 2回
カンボジア 3回
インド
シンガポール 3回
ベトナム
ネパール
ルーマニア
トルコ
ラオス
インドネシア 2回
※マレーシア内で訪れた地域
イポー
マラッカ
レダン島
ペナン
個人的に良かった国ベスト
1.カンボジア
2.ネパール
3.インド 衝撃面は1位
個人的に良かったマレーシアの地域ベスト
1.レダン島
2.ペナン
3.イポー
総評
1.カンボジア
カンボジアはアジアがマレーシアが初めてだった僕に衝撃を与えてくれた場所
タイから陸路移動で入ったが国境越えると、
そこは別世界でした。
赤土、砂埃、人力車、(警察も含め)治安…
「アジア」にいる実感を初めて与えてくれた場所、またいきなり危険な思いをした場所だ。
でも総合的には人柄、治安ともに◎
2.ネパール
ネパールは、ご飯、人柄、治安ともに◎
カレーが一際良し。
人柄はもれなく全員温厚でした。
カトマンズは小さい街だけど、見物し甲斐があった。一番長い日数の一国一人旅のせいもあるのかも。
3.インド
総合的には1位かもだが、良い面も悪い面もあるので3位。
アジアでもここは文化が独特で、インドという
一つの世界が存在する。
異文化体験という名に相応しい。
北インドしか行っていないので、
南はぜひいつか周りたいところ。
1〜3と絞ったが、その他の国も素晴らしい感動を与えてくれた。
インドネシア、ラオスはブログには詳しく載せていないが、その理由は一人旅ではなく奥様とのリゾート的観光だったことから、国の真意に迫ったルポではないので割愛した。
番外編として、
リゾート的側面から見たところでは
1.インドネシア バリ
2.カンボジア
3.ラオス
1.のバリは色々な顔がある。
ウブドとスミニャックしか行っていないが、
文化の香りをふんだんに楽しめるウブド
洗練されたリゾート気分を味わえるスミニャック
バリは地域に寄って色々な表情があるので
一口にバリは語れない。
3.のラオスの訪問はルアンプラバンのみだが、
この地域は、日々の忙しさに身を置いている日本人を心底ダメにしてしまうくらい、ゆったりとした時の流れがある。
時間や暮らしの捉え方において、
日本がラオスに学ぶ事は沢山ある。
慎ましく、怒りとは無縁の温厚さを兼ね揃えた
ラオスは、人間リセットに最適な国だ。
再訪問必須!
