どんなスポーツであれ、審判は非常に難しいものです。

常に正確な判断が求められ、ゲームをコントロールしなければなりません。


チーム内での紅白戦の審判ともなると、審判することをみんな決まって避けたがります。

お互いを知ってるので、より難しい。


先日紅白戦をしたのですが、やはり抜擢されてしまいました。

『紅白戦のレフリーよろしく』


紅白戦とは言っても、プロへあともう一歩という選手たちの集まりでレベルは高い。

僕も必死にレフリーをしたのですが。

なにせ一人なので、オフサイドがはっきりとはわからない。


何度かミスを犯してして選手に文句を言われましたが、なんとか無事終了。


監督から試合後

『おつかれさん。今度夜メシおごるよ。』


質の高い雑用の道のりはまだまだ険しいです。




インターンが始まり、約2週間が過ぎようとしています。


あれ?まだ2週間だけ?

率直な胸の内の感想です。


毎日が忙しいだけに

なんかもう数ヶ月シカゴにいる感覚です。


でもなんだかんだでやってます。


前回の日記でも触れましたが、当初は日本人サッカー選手の通訳として来ました。

しかしながら、出来立てホヤホヤ、一年目の我がチームChicago Red Elevenは運営面でもたくさん仕事があるのです。


選手の契約書をマニュアルに沿って準備する。

地域・コミニュティーの方々にチームのPRをする。

選手のトレーニングウエア・ユニフォームを注文し、配る。

ホームゲームの際、どのような手順で誰が何をするのか考え、ミーティングする。

などなど、書き出したらどんどんでてきます。


毎日の練習でコーチの人手が足りないので、監督をアシストもします。


そして、やりたかった通訳。

うまく選手同士が分かり合えるように。

選手と監督の意図が通じ合うように。

もちろんその選手の慣れない海外生活のサポートもできるだけ。


うん、やはりシカゴにはもう数ヶ月いる気がします。


でも毎日の生活の中でこの夏のインターンのテーマが見えてきました。


『質の高い雑用』


ただの雑用ではダメなのです。

『ハイクオリティー』を目指します。


このテーマを常に頭に入れて、この夏、過ごしたいと思います。



開幕戦を勝利で飾れなかった我がチーム。

来たる土曜日の2戦目を勝利できるよう、僕もチームの一員としてstep upしたいと思います。



シカゴ郊外ネイパービルにて

シカゴでの夏のインターンが始まりました。


昨日やってきたシカゴ郊外の街 Naperville。

チームのオーナーの家にホームステイさせてもらえることになりました。


昨日は監督やアシスタントコーチ、数人ですが選手にも会え、いよいよ始まるなと実感が沸いてきました。

インターンはもうなんでもあり・・・な感じがしています。

通訳に限らず、監督のアシスタント、フロントオフィスの事務的なペーパーワークなど結構忙しくなりそうです。


でも、僕自身もそういう思いでここに来たので、やれることはすべてやろうと思っています。

すこしオーバーワークになっても最後まで責任をもって、納得するまで。

大変なことも多々あるだろうし、怒られもするでしょう。

でもそれ以上に得るものもあると思うし、いい仕事したぞっていわれる事もきっとある。


とにかく一生懸命、この3ヶ月を生きたいと思います。


応援してくれる家族、恋人、友人のためにもしっかりやらないと!




よーし、行ってきます!


シカゴ郊外ネイパービルにて