「話し方ヘタ。」
「何もいいところ伝えられてないじゃん。」
「今日はあなたのせいですごく迷惑がかかりました。」
今日僕はとあることで大失敗しました。その失敗直後に言われた言葉が上記のような事だったのですが、僕が今日した失敗で誰も幸せになりませんでした。
もっと言えば、あそこにいた全ての人間の気を悪くする事でした。
その原因は全て僕にあり、僕の言動全てが迷惑をかけるものでした。
このような失態をしたことにおいてなぜかを突き詰めるともう僕自身が僕の人間性を否定する事くらいしか理由が見つかりませんでした。
なぜ話し方がヘタだったのか、なぜ伝えられなかったのか。なぜ今まで散々考えてきたのにできなかったのか。
そもそも、表面的な事ではなくて自分の考え方の部分に問題があるとすれば、どこに問題があってなぜこんな結果になったのか。
正直何も考えられませんでした。こんなに振り返りたくない失敗も初めてでした。
多分そうこうしてるうちに何時間か経ってて、
気がついたらその時いた公園のゴミを全て拾ってました。
その時近くにいたおばあちゃんが「ありがとうねぇ。あなた若いのにえらいねぇ。」って笑って言ってきて、
僕はそれに耐えられず、
ダッシュで公園のトイレに駆け込みました。
まじキモいですよね。拾った缶の中に入ってたコーヒーだとか、酒だとか服にかかってて、左手には溢れんばかりのタバコ吸い殻。で、泣いてるw
完全にどうかしてますよね。笑
でもなんかその言葉にすごく救われた気がしました。
口でうまく言えないから行動で示そうとしてきた。
それができてなかった事で、自分のロジックが崩壊した。
いつも考えるのは
俺が泣いて誰かが幸せになるならいくらでも泣く。
俺がへこんで今日いた人たちの人生がうまくいくならいくらでもへこむ。
でも今日だけは無理だ。
すっごく嫌だけど、最初から思い出してもう一度考えて整理しよう。
もう二度とこんな経験しないために。
こんな事、記事にするべきではないと思うけど、戒めとして。
「いい会社」勉強会に参加しました!
「いい会社」勉強会とは世の中に沢山ある企業の中で「いい会社」に共通する法則を見つけてそれを実行していきましょうよ!っていう勉強会です。
今まで参加した多くの勉強会はじゃあ明日どうすればいいの?具体的にどうすればいいの?ってところが多くあると思うんですけど、この勉強会は数ある多くの実例に基づき、実際に「いい会社」に見学にも行って実感して学んでいくというスタイルの勉強会です。
詳しくはこちらへ
以前、実際に見学会にも参加したのでその時のことも後々伝えていけたらなと思います。
で今回テーマ。
「問題の本質を知る経営を行う」
僕にはすっごく難しく聞こえたので、今日の講義(いつもですがw)耳をかっぽじって聞いていました。
「人材不足で経営が悪化してる!」ってなってる中小企業のほとんどの問題の本質は「人材不足」ではなかったりするらしいです。
そこを疑って見てみると、「社員のやる気が無かった。」「在庫がいっぱいあるのに、それをはけるために相当な資金を投入して新たな設備に投資してた。」といったそもそも着眼点が違かったってところが多くあるみたいです。
この考え方。凄く刺さりました。僕は経営したことないのでわかりませんが、
これって僕らも(俺だけかもしれませんが)そう言う事いっぱいあると思うんですよ。
僕は去年カナダに留学していたのですが、英語に伸び悩んでた時期があったんです。
聞こえなかったんです。
もう全く相手が何言ってるかわからなかった。
で、それは僕が単語を知らないから理解出来てないんだと思ったんです。なんとなーく、なんとなーくだけ相手の言ってることはわかるから後は細かい単語の部分だから単語の勉強めちゃくちゃやれば大丈夫だと。
それから単語の勉強たくさんしました。
それから気づいたことは
勉強した単語って会話に全然でてきてないじゃん。
今まで単語をたくさん勉強したことは別に無駄になったとは思いません。ですが、聞けないという問題の本質を単語がわかっていないってことに設定したのが間違えだったと気づきました。
今考えればアホかよって思うことでも意外と分からないもんなんですね。
それから自分なりの方法で勉強方を編み出して勉強をしてだいぶ話せるようになりました。ここらへんは後日書きたいと思います。
まとめると、自分がこれが問題だと思っていることは本当にそうか分からないということ。
一度客観的になって問題を見つめなおすことが必要であるということ。
ここで配布資料の抜粋を載せさせて頂きます。
「本当の問題点」は何かという問があるとき、このように答える。
問題の本質を知るということは、解答えを得るために必要な行為。
しかし問題の本質を知っても解決しない場合も多いのは事実。
そのため、問題の本質を仕組みとして「知る経営」が経営者に求められている。
「いい会社」の社長はそれを自然に行っている。
興味があったり、ふーんなるほどねと思ったら覗いて見てください♪
「いい会社」の法則実行委員会
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今まで参加した多くの勉強会はじゃあ明日どうすればいいの?具体的にどうすればいいの?ってところが多くあると思うんですけど、この勉強会は数ある多くの実例に基づき、実際に「いい会社」に見学にも行って実感して学んでいくというスタイルの勉強会です。
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以前、実際に見学会にも参加したのでその時のことも後々伝えていけたらなと思います。
で今回テーマ。
「問題の本質を知る経営を行う」
僕にはすっごく難しく聞こえたので、今日の講義(いつもですがw)耳をかっぽじって聞いていました。
それって本当に本質なの?
「人材不足で経営が悪化してる!」ってなってる中小企業のほとんどの問題の本質は「人材不足」ではなかったりするらしいです。
そこを疑って見てみると、「社員のやる気が無かった。」「在庫がいっぱいあるのに、それをはけるために相当な資金を投入して新たな設備に投資してた。」といったそもそも着眼点が違かったってところが多くあるみたいです。
この考え方。凄く刺さりました。僕は経営したことないのでわかりませんが、
これって僕らも(俺だけかもしれませんが)そう言う事いっぱいあると思うんですよ。
僕は去年カナダに留学していたのですが、英語に伸び悩んでた時期があったんです。
聞こえなかったんです。
もう全く相手が何言ってるかわからなかった。
で、それは僕が単語を知らないから理解出来てないんだと思ったんです。なんとなーく、なんとなーくだけ相手の言ってることはわかるから後は細かい単語の部分だから単語の勉強めちゃくちゃやれば大丈夫だと。
それから単語の勉強たくさんしました。
それから気づいたことは
勉強した単語って会話に全然でてきてないじゃん。
今まで単語をたくさん勉強したことは別に無駄になったとは思いません。ですが、聞けないという問題の本質を単語がわかっていないってことに設定したのが間違えだったと気づきました。
今考えればアホかよって思うことでも意外と分からないもんなんですね。
それから自分なりの方法で勉強方を編み出して勉強をしてだいぶ話せるようになりました。ここらへんは後日書きたいと思います。
まとめると、自分がこれが問題だと思っていることは本当にそうか分からないということ。
一度客観的になって問題を見つめなおすことが必要であるということ。
ここで配布資料の抜粋を載せさせて頂きます。
「本当の問題点」は何かという問があるとき、このように答える。
問題の本質を知るということは、解答えを得るために必要な行為。
しかし問題の本質を知っても解決しない場合も多いのは事実。
そのため、問題の本質を仕組みとして「知る経営」が経営者に求められている。
「いい会社」の社長はそれを自然に行っている。
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「いい会社」の法則実行委員会
このブログは僕が経験したことや、これからやろうとしていることを知ってもらうことを目的とするブログです。
主な内容としてはAbout Meで伝えていること全てになりますが、
・日記(僕の成長の記録)
・僕と同じくエンジニア経験0の方に向けた情報発信
・カナダ留学の当時の振り返り
・趣味の心理学のアウトプット
・フォロワーとしてどうあるべきか等のマインドセット等
と、まぁいろんな事をまとめていきます。
僕は「これをやってのけたぜ!」っていうのは特にありません。
ですが、これから何かやってみたいなーっていう人や、
これからの大学生活見直したいなって人の何かしらのキッカケになることができれば幸いです。
「こいつなんかわかんないけど頑張ってるな」程度に見て貰えれば僕は大喜びです!笑
それでは、お手柔らかに。
主な内容としてはAbout Meで伝えていること全てになりますが、
・日記(僕の成長の記録)
・僕と同じくエンジニア経験0の方に向けた情報発信
・カナダ留学の当時の振り返り
・趣味の心理学のアウトプット
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と、まぁいろんな事をまとめていきます。
僕は「これをやってのけたぜ!」っていうのは特にありません。
ですが、これから何かやってみたいなーっていう人や、
これからの大学生活見直したいなって人の何かしらのキッカケになることができれば幸いです。
「こいつなんかわかんないけど頑張ってるな」程度に見て貰えれば僕は大喜びです!笑
それでは、お手柔らかに。
