ふっと思いついて、幕末太陽傳の東京千秋楽の日は天寿君のom shantin omのお茶会とは同じ日だ!
悩んで悩んでの末に、お茶会を放棄しかないかな。
初日のチケットを確保で、真夏の中に2日を滞在し、うちの二匹のモルモットの状態も心配でたまらないももう一つの原因だが、誰かさんのpappuを見たくないのも本音だけど。
ちなみに、美弥さん会の友たちから譲ったチケットのおかけて、無事大阪で瑠璃色の刻も見ました。
中途半端さが否定できなかったが、構成には原田先生の野望をチラホラ見えてきて、私的には面白い発想だっと思って、好きでした。
荘子の胡蝶の夢の感じがするだな。
しかし、何故か宝塚で主人公を黒くなるのはこんなに拒んだのかな。
シモンが黒くなるならもっと素晴らしい話になるはずのに。
それに、なぜマリ・アントワネット様が美化されなくてはいけないの?
正直、飽きた。
一方、幕末太陽傳はホンマに面白かった!
最高!!
早霧せいな様だけではなく、一人ひとりの登場人物は個性的過ぎて笑いが止まらなかった。
これぞ小柳先生の実力でしょう。
正直、映画より宝塚バージョンの方が面白かったと思う。
中国人の雪組ファンの間に悪評だったショーでも、通常運転の中村B先生のショーだった。
私は嫌いではない。
寧ろ、こんなに退団者に優しいショーに作ってくれた中村B先生に感謝してます。
是非!天寿君が退団する時、中村B先生のショーなら幸いだと思いぐらいです。
しかし、早霧せいな様の男役の姿を自分の目で見るのが最後だろうと思えば、ホンマに寂しい。