
2025年は、放課後等デイサービスに従事していましたが
児童と関わっていくに当たって以下のような点を注視していました。
・児童に時間や予定の見通しを持ってもらう。
その為に、自分が予定や概算時間の見通しを立てて取り組む
改善点は率直に反省し、次回に活かす
・児童の歪んだ形による表現(物にあたる、奇声を発する、職員への暴言暴力など)の意向を受け止めつつ、守るべきルールを教え込んでいく
・分からないから教えて、と問われても最初から答えは教えない。
分かるところを自分で取りませる。分からないところは解き方や考え方、答えを児童の理解力や設問のレベルに合わせて教える。
なかには表現すること自体が難しく、会話の全容を組み取ることが難しい児童もいました。部分的にワードを聞き取りながら、絵カードやジェスチャーを交えながら、コミュニケーションを図っていました。
それでも、自分の話を聞いてもらえたという安心感を持てた児童も少なくはなく、これからもスキルアップは必要だけども方法は間違ってはいなかったのかなと思うところもありました。
2026年は障害分野のまた違った事業所になりますが、培った経験を活かしながら新しい知識を取り込んでいきたいと思います












