2025年は、放課後等デイサービスに従事していましたが

児童と関わっていくに当たって以下のような点を注視していました。





・児童に時間や予定の見通しを持ってもらう。

 その為に、自分が予定や概算時間の見通しを立てて取り組む

 改善点は率直に反省し、次回に活かす


・児童の歪んだ形による表現(物にあたる、奇声を発する、職員への暴言暴力など)の意向を受け止めつつ、守るべきルールを教え込んでいく


・分からないから教えて、と問われても最初から答えは教えない。

 分かるところを自分で取りませる。分からないところは解き方や考え方、答えを児童の理解力や設問のレベルに合わせて教える。


なかには表現すること自体が難しく、会話の全容を組み取ることが難しい児童もいました。部分的にワードを聞き取りながら、絵カードやジェスチャーを交えながら、コミュニケーションを図っていました。


それでも、自分の話を聞いてもらえたという安心感を持てた児童も少なくはなく、これからもスキルアップは必要だけども方法は間違ってはいなかったのかなと思うところもありました。


2026年は障害分野のまた違った事業所になりますが、培った経験を活かしながら新しい知識を取り込んでいきたいと思います

今月いっぱいで、現在勤めている放課後等デイサービスを離れることになりました。
様々な事情からこのような決断に至りましたが、子どもたちの成長に関わらせていただけた時間は、私にとってかけがえのない学びでした。

これからの成長を近くで見守れなくなることはとても心苦しいですが、いつか何年か後に、成長した姿で再会できる日を楽しみにしています。

その日を励みに、来年も自分なりに前を向いて頑張っていきたいと思います。

言わずもがな、今日は冬至、一年の中で一番、日が短いですね


仕事でも、冬至とはこうゆう日で、冬至カボチャを食べて、

柚子風呂に入るんですよ、なんて話をしてきたところでした。


家に帰ってからも、冬至カボチャを食べて、お風呂に柚子を

入れてみました。







自分が子供の頃は教えられていたのかな?

当時はさほど、あんこも好きではなかったから

あまり覚えてないですがガーン



それから歳を重ねて、あんこも食べれるようにはねりましたね。


子供と話をしたりしてると、必ずやらなきゃいけないこと

でもないんだけど、一年に一回の節目の日を子供と話をする、

そんな余裕を持つのも大事なのかなと、冬至カボチャを

食べながら思った日でした。

先日、たこ焼き器を使って
たこ焼き生地とウインナーを焼き、みんなで食べる活動をしました。




普段は活動にあまり関心を示さない児童が、
「焼き上がるところ、見たい」と言って
たこ焼き器にぴったり貼りつき、じーっと見ていたんです。

生地を流し入れる、ただそれだけの工程なのに、
こんなに興味を引けるなんて正直驚きました。
もしかしたら初めてだったのか、
それとも“焼き上がる過程”そのものを知りたかったのか。
その子の興味関心の向かう先が、少し見えた気がして
なんだか嬉しくなりました。



また、普段は自分の興味に対して
衝動的な行動や強い言葉が出やすい児童も、
この日の活動には比較的落ち着いて参加できていて、
内心ホッとしたのを覚えています。


帰りの送迎車内で、何気なく
「今日の活動どうだった?」と聞いてみたところ、
「せんせえ、きょうはおいしいたこやき焼いてくれて
どうもありがとう」

と、感謝の言葉が返ってきて、思わずびっくりしました。

さらに隣に乗っていた、
じっとしているのが苦手な児童まで、
「せんせい、きょうはオレの宿題見てくれてありがとう」
と、一言。

自分の要望を通そうとして強く出る児童に対して、
言葉遣いやタイミングも含めて
とにかく熱量高めに指導したり伝えることが多く、
正直「うるさがられているだろうな」と
覚悟していた部分もありました。


だからこそ、
『自分から』『自分の口で』
感謝の言葉を伝えてくれたことが、
とても印象に残りました。


楽しかった、嬉しかった、美味しかった。
そんなプラスの感情が重なって、
自然と言葉になったのかもしれません。
その一言の中に、
心情表現の成長や、感謝の気持ちの伝え方、
活動の楽しかった思い出まで詰まっている気がして、
準備を頑張ってよかったなぁと、
心がほっこりしました。


他児との関わりやコミュニケーションが
難しい子どもたちは少なくありません。
それでも、
その“間”をつなぐ橋渡しや、
ほんの少しの手助けができたらいいな、
また、明日から頑張ろう
そんなことを改めて感じた一日でした。


仕事で、児童と一緒に12月のカレンダー作りをしました。

(写真は見本用)


児童には、折り紙で折ったサンタクロース、

雪だるま、クリスマスツリー、台紙を事前に人数分準備して

自由に作ってもらいました。


材料を独り占めしない、などのお約束は事前にしますが、

どこにどう貼る、何を書くなどは児童の感性にお任せしました。


当然、苦手な児童もいます。出来上がればなおいいけど、

完成させるのが目的ではなく、苦手だけど自分でやってみようという意欲はいつも褒めています。


児童が作った今月のカレンダー、とても上手にできてましたウインク


季節を感じたり、カレンダー作りに携わった満足感、

配置や装飾をどうするかを自分で考えることで判断力や決定力、

調整力を養ってもらえればなと思いつつ、児童の発想力を大切にしたいと思った活動の時間でした。




過去の下矢印記事で、転職に、ついて書きました。
アルバイトも含めて、色々仕事しました。

職を変えることによるメリット、デメリットは
こんな事があったかなと、考えてます。

◎メリット
 ・色々な仕事の経験が積める
 ・困難事例に対応できる力がつく
 ・固定化しない視点で物事を見れる
 ・人間関係に振り回される疲れはさほどない

◎デメリット
 ・仕事に一貫性がなく、
 ・飽きっぽい、移り気気質が強い、と見られやすい
 ・キャリアが積み重ねづらい、下からのスタート
 ・同僚や上司との信頼関係が築きづらい、孤立しやすい


まあ、転職ありきの生活をしたいわけではないのですが、
家庭状況を色々鑑みて、転職に至ったって所ですね。
転職回数の多さは欠点にも見えるけれど、
状況判断を放棄しなかった結果でもあると思っています

子供とじっくり関われる時間は今しかないかなと
思うと、色々両立していければなと思ってます。

「転職」って聞くと、よく長続きしない飽きっぽい人の

レッテルを貼られがちだけど、本当にそうなのかなぁと

よく考えさせられます。


おそらく普通の人よりは転職回数は多めで、

仕事の向き不向きで職を変えるのは良し、とは思わないけど


・自分の健康管理がしやすくなる

・さらなるキャリアアップの見通しがついている

・労働環境が今より向上する

・子供と関わる時間を増やせる


など、の理由があれば転職という方法はアリだと思っています



自分で決めた仕事だから、職を変えるなんて考えられない、

って思うのも納得な話です。勤続年数を積んだ方が退職金も

関わってくる話ですし。


ただ、定年を過ぎてからの会社との関わりかたは変わってくるし、

現役で働きつつ子供との関わる時間の確保、を考えたときに、私には「転職」の方法がよりマッチしていました。


いろいろ前途多難なことは大いにあったけど、

まあ悪くもなかった人生かな、と100歳になって言える

そんな人生にしていきたいと思う、今日この頃でした。




8月はブログ更新していませんでしたが

全く学習出来ませんでしたえーん


いや、子供たち夏休みで朝から放デイの利用するのは
分かっていたけど、こんなに時間が忙殺されるとは
思わなかった。

8月下旬から学校は始まったけど、
怒涛の一ヶ月半でしたね、夏休みは笑い泣き



9月に入ってからもだいぶ間があいてしまいましたが

今日は

それで、今回選んだのはこれ下矢印です。


 


一冊でこのボリュームで、この価格ウインク結構、大満足な内容です。




さて、ここから「題目の読み込み」に入ります。


参考書を買うとき、重視しているのが「目次」です。

ここは直感を信じている所もありますが、学習計画をイメージしやすい表記になっているのを選んでいるつもりです。





社労士は10科目で構成されています。


その中の一つに、例えば「労働基準法」があり、

内訳はおおむね上上矢印のような内容になっています。


私の学習スタイルは、学習のとりかかり始めは

全体 → 個別 の流れを採用しています。

 

​ ①科目は何科目あるか(社労士は10科目)


 ②10科目それぞれの構成はどうなっているか


 ③構成ごとの ・押さえるべき箇所

        ・仕組みを理解する箇所

        ・覚える箇所
        ・出題頻度


個別から始めると、同じ問題が出る確率は低いのに加えて、応用を効かせられないリスクがあるので、

近々説明する「過去問の分析」も取り込んで、全体像を作ってから学習計画を組みます。



なかなか時間作りに苦労しますが、やりますよ物申す


さて、夏休みの仕事頑張りますかッ🌻風鈴カキ氷


過去に、介護の仕事で、

グループホームの管理者をしていた事がありました。


定期受診やコロナ禍の受診対応などで、

診療所や病院のお世話になっていました。


介護の資格は取ったけど、医療方面で役に立てることは

ないかなと考えるようになりました。

 


とは言うものの、今から看護師の免許を取るのは

現実的な選択肢ではないので、

他に無いかなと考えついたのが看護助手


でした。

 

 

「看護助手」は一切の医療行為はできないので、

看護師の指示のもと、備品整理などの身の回りの補助が

メインの仕事になります。


医療に関する行為は出来ないですが、

医療に「携わる」機会はあると思うので、

介護員としての質向上にもつながるかなとも考えました。

 

 


そんなわけで、2022年の12月に「看護助手」を受験。


自宅に答案用紙が届きました。



マークシート式の試験で解答後に答案用紙を

返送して、結果待ち。







 無事、看護助手の資格を取得できました。



ただ、資格を取得して安心するのも当然なことではありますが、取得した資格を「今後どう活かすか」は自分次第だなということを思い、

 

 

いま考えている事は

  • 看護で使う略語を知って、メモの時間を短縮する
  • 実際に使う器具などに触れる機会があれば触れていく
  • 血液検査の数字を読めるようにする

 

なんて事を考えています。メモ記録を漢字で書いてると記録が追い付かない事があるので、

記号や略語で書ければ、もう少し効率よくなるかなぁと。勉強の範囲が広がった事で明日からの楽しみが増えたので、

時間調整しながら楽しくやっていきたいと思います。


さて、今日は家で娘たちと遊びますかッニコニコ

「児童発達支援(サービス管理責任者)の研修を受講中で、

8月末にオンライン研修が1日、

9月半ばに演習研修が2日間あります。



  (テキストは7月のオンライン研修で使いました)


8月の研修を終えると講義部分が修了となり、

9月の研修を終えると基礎研修修了者となり、

個別支援計画の原案作成”ができるようになります。



児童発達支援(サービス)管理責任者(以下、児発管、サビ管)になるためには

基礎研修”終了後、2年(または6ヶ月)の実務経験を経て

実践研修”を修了する必要があります。






ちなみに、ケアマネージャーは高齢福祉サービスにて支援をしますが、相談支援専門員やサビ管は障害福祉サービスにて、支援を行います。


児童発達支援(サービス)管理責任者の業務は「ケアマネージャー」の仕事と似て通ずる所もあります。




・インテーク、アセスメント、計画作成、モニタリング

・ニーズの収集、整理、抽出     

・原案作成後のサービス担当者会議の開催

                    などなど      



経験した事がある点と新しく学んでいく点、色々ありますが

8月と9月の研修をまずば楽しく受けて、スキルアップしていきたいと思います。