福岡公演に続き2回目の参戦でした。 3/31から後半戦がスタートしたこのツアーですが、実はセットリストが少し変わってました(最近はもう変わってたのかな?)。
1曲目から違ったので驚きつつも、大好きな曲だったのでもちろんノリノリ。
やっぱりメンバーの皆さんお元気そうでした!
財津さんの優しい声も姫野さんの甘い声も、宮城さんの謎かけも上田さんのパワフルドラミングも健在でした笑
財津さんが"長崎は憧れの街だった"と仰っていました。"オランダ坂見に行ったらただの坂だった"などとオチ付きでしたが笑
姫野さんは前日の長崎のエピソードを話していました。
ちゃんぽんを新地に食べに行ったら財津さんがいて…とか。
オランダ坂も見に行かれたそうで、活水の校舎12番校舎が…やグラバー邸は坂がキツくて行けなかったなどのエピソードを話されてました。
宮城さんは、ちゃんぽんと皿うどんのどちらが好きか、オーディエンスに聞いてくれたのですが、上田さんは"どっちも"と答えるし姫野さんは皿うどん細麺太麺の話をし出すしでめちゃくちゃでした笑
上田さんは浦上川沿いのランニングコースを走ったそうで、高校生が"お疲れ様です!"と挨拶してきたのでとりあえず笑顔を作ってたらもう居なかった、また挨拶された時のために昨日は常に笑顔で
走った、などと話されてました。ちなみに上田さんの衣装にバラがプリントしてあったんですが、財津さんが"柿のシャツ"と言い出し、上田さんも"僕もよくわかんない"と言い出す始末笑
MCは福岡公演より控えめな印象でしたが、十分楽しかったです!
⚠️ここから下は曲の内容のネタバレありです!
(セットリストは最後にあります)
実は今回、セットリストが変わって、1曲目か「悲しみに挨拶を」ではなく、「心を開いて」でした。
この春から新しい所での活動が始まる人にとってはとても勇気づけられるものだったのではないでしょうか。
その後は「置いてきた日々」を抜いてセットリスト通り進みました。
エジプトの風は"ライブに欠かせない曲でなんかノリがいいんですよね"と財津さんが紹介していました。続く「走れ!ムーン号」は"ファンタジーな曲で、トラックが空を飛ぶ、みたいなよくわかんない曲です"と財津さんが仰っていました。上田さんのドラム叩きながらの歌声は衰えを知らず、カッコ良かったです!
そして生ギターコーナー。
今回から声出し解禁になったので、歌ってください、と財津さんが仰って始まりました。
「仔牛のローカウジー」は少しマイナーなのと、声出さない癖がついていたためかあまり皆さん歌ってませんでしたが笑 次は姫野さんが初めて作詞作曲した曲「ある昼下がり」でした。この曲の落ち着いた感じがとっても好きなんですよね。歌詞は少し切ないような感じもありますが。
そして生ギターコーナー最後は「逆回転」。この間まではここは「箱入り娘」でした。
まさか「逆回転」が聴けると思わなかったのでビックリでした。
そして15分間の休憩を挟んで後半。後半は「We can fly」から始まりました。前半に引き続き2階席は誰も立たなかったのでここでも立ちづらかったですが、手拍子だけはしっかり先導してやりましたよ!
"さぁ ここへ おいでよ 👏タッタッ 新しい 👏タッタッ 世界へ 👏タッタッ"
この曲、サブスク解禁して欲しいですね。隠れた名曲ですよ。
次はまた手拍子をやる曲、「ブルースカイ」でした。
ここも手拍子だけは…
"Oh ブルースカイ 👏タッタッ
ブルースカイ👏タッタッ"
その後は"ギリギリの所でヒットした"曲として財津さんが紹介して始まった「虹とスニーカーの頃」。
そして、今回のツアーの目玉「TAKE OFF」→「明日の風」とアルバム「TAKE OFF」の曲が続きました。
「悲しきレイン・トレイン」→「僕がつくった愛のうた」→「青春の影」→「shooting star」で一度終了。
そしてアンコール。会場は手拍子と"もってこーい"に包まれました。私はアンコールは1人でも立ってやろうと心に決めていたのですが、いざメンバーが下手から出てくると、それまでずっと座っていた2階席も大半が立ってアンコール1が始まりました。
エレクトリックなイントロから「2222年ピクニック」、そしてあのドラムイントロ"ダンッダダン"から「銀の指環」が始まると、会場のボルテージが一気に上がり、イントロの👏タンッタタン もそうですが、
"今も輝いてる 銀の 👏タッタッ
指環よ 👏タッタッ 指環よ
👏タッタッ 指環よ"
ここの一体感は凄かったです!
そして財津さんがThinline(?)に持ち変えると、"あの曲"です。
そう、「私のアイドル」です!しっかり
"🙌バイバイバイ私の憧れ バイバイババイバイバババイバーイ"
手振ってきましたよ笑
そしてここでアンコール1が終了。また手拍子ともってこーい に応えてメンバーの皆さんが出てきました。
"この曲知らなかったら今すぐ帰ってください笑"
という前口上と
"行ってみよー!"
という財津さんの掛け声で始まったのは「心の旅」。
もちろん、会場みんな立って大合唱でした。
そして最後はやっぱり「魔法の黄色い靴」。
最初からみんなで歌いました。
"君、僕の靴を捨てて逃げて走っても ほらね、僕の靴は君を連れてくるよ"
そして…"オー そーだよ!"
みんなで言いました。財津さんがついに、3年ぶりにマイクを客席に向けてくれました。
最後に叫んだ"オー そーだよ!"のあの体験を私は一生忘れません。
今回のコンサートは、声出し解禁後初公演だったこともあり、会場みんなで歌える喜び、"生"のありがたさを強く感じられた公演でした。
恐らく私はTULIPのコンサートに参戦するのはこれが最後だったので少し寂しい気持ちもありました。欲を言えば、まだまだTULIPの生演奏を聴いていたかった、と思うのですが…お体のこともありますのでね…。
それぞれ音楽活動をされているので、そこに参戦しようか、と思っているところです。
TULIP、最高です!
TULIPのメロディは永久に不滅です!
〈セットリスト〉
心を開いて
悲しみに挨拶を
ハーモニー
風のメロディ
博多っ子純情
ここはどこ
思へば遠くへ来たものだ
エジプトの風
走れ!ムーン号
仔牛のローカウジー
ある昼下がり
逆回転
We Can Fly
ブルー・スカイ
虹とスニーカーの頃
TAKE OFF
明日の風
夏色のおもいで
悲しきレイン・トレイン
ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~
青春の影
Shooting Star
アンコール1
2222年ピクニック
銀の指環
私のアイドル
アンコール2
心の旅
魔法の黄色い靴
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