インターネットを使って自由を手に入れるブログ

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輸入転売ビジネスを柱に、インターネットを使って自由を掴むために日々奮闘中です!

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こんにちは、しゅうです。

ヤフーニュースを見ていたら、

iphone 6の転売価格が中国で暴落している、なんて記事を見かけました。

記事はこちらです。


iPhone 6を日本、アメリカで買って中国に持っていけば儲かる!

と噂を聞いた人達(おそらく多くは中国人)がこぞってiPhone 6を買って、

売り始めたら、実際は需要がそれほどでもなかった、というお話です。


需要と供給のバランスが崩れた非常に分かりやすい例ですね。


このiPhone中国転売騒動で実際に儲かった人はいるのでしょうか?


考えられるのは、

1、既に売る人が決まっていた人

2、一般人より安く手に入れることができた人

3、最速で仕入れ、最速で販売できた人

という感じでしょうか?


1、既に売る人が決まっていた人

というのは、iPhone6が販売される前から欲しい人を募り、

既に売買契約が成立していた場合が考えられます。

売れてから買う、という無在庫販売ですね。

既に販売価格が決まっているので既に利益が確定しています。


2、一般人より安く手に入れることができた人

iPhoneの場合、より安く仕入れるのは難しいと思いますが、

キャッシュバックサイトなんかを利用すると5%くらいは安くなります(アメリカの場合)。

これがiPhoneではなく、iPadやMacBookの場合には学生割引なんてのも使えますね。


3、最速で仕入れ、最速で販売できた人

発売当日に買い、その足で中国に渡り、すぐに売り始める。

誰よりも早く売ることで相場の暴落が起こる前に全ての在庫を売り切ることができた人は

相当儲かったんではないでしょうか?



なんだかんだで転売に関してネット上で騒がれていますが(特に悪いコメントが多いですね)、

転売自体は全く悪いことではありません。


まず、転売を禁止する法律なんてありません。

というか、転売を禁止なんてしようものなら経済が止まってしまいます。

これは独占禁止法にもひっかかるんではないでしょうか?

並行輸入品を売ることは、価格競争を生み、経済を活性化させますし、

日本正規代理店という名の元、全く同じ商品を法外な値段で売っている代理店にも

適正価格を提示するという意味でもいいことだと思います。


それに世界の市場は基本的にほとんど転売から成り立っています。

安く買って、高く売る。

この基本原理があり、価格競争があればこそ

経済が回っています。

メーカーが問屋に商品を卸し、小売り店が問屋から商品を仕入れ

消費者に販売する。

基本的に転売な訳です。

もちろんメーカーが直に販売しているところもありますが

ほとんどのメーカーが卸業者を使うことで多くの消費者に商品を販売することができています。


話しがずれてきましたが、

iPhone転売騒動から学び、輸入ビジネスに応用できることはたくさんあります(これが言いたかったんです。。。)。


まず、

販売ルートの確保。

買う前に売る人が決まっていれば相場の暴落なんて怖くありません。

これは無在庫販売にも応用できますし、

自分のショップのメールマガジンを通して売る、なんてこともできます。


次に、安く仕入れること。

これは何度もブログで言っていますが

他の同業者よりも安く手に入れることができれば相場が崩れたとしても

利益を確保できる安全マージンを多くとることができます。

安く売ってくれる仕入れ先を見つけることは難しい一歩に感じられますが

その一歩を踏み出せなければ不毛な価格の暴落に巻き込まれてしまいます。

努力次第でどうにでもなるもんです。


最後は、温故知新です。

古きを温ねて新しくを知る、です。

iPhone6の転売では、

iPhoneのSIMフリー版が日本、アメリカで中国に先立って販売される。

一人当たり購入個数制限がある。

価格の高騰が予想される。

なんてことが原因で多くの中国人がアップルストアに列を作る、

という現象が起きました。


全てに当てはまる訳ではないですがこんな光景って今までにたくさんあったと思います。

年がばれますが、、


ドラクエ

初代たまごっち(実際に並びました。。)

マイケルジョーダンシリーズ

ファービー

PS4

妖怪ウォッチ


要素は異なるかもしれませんが、

どれも、

時代を先取りしたい、

希少性、なんてものが絡んできてますね。


そんなおいしい機会なんてめったにあるわけない、

なんて思っていませんか?


そんなことはないです。

どのメーカーでも新作を出していかないと生き残れませんし、

日本での発売が早い、遅い、なんてのは日常茶飯事です。

価格差のリサーチだけをするのではなく、

メーカーの商品がいつ発売されたのか、

いつ新作が出るのか、

日本での発売はいつになるのか、

1つの商品のライフサイクルはどのくらいなのか、

調べる方法はいくらでもあります。

そしてトレンドを先取りすることができれば同業者より頭1つ抜き出ることができるはずです。

もちろん相場というものがありますので高く売れる時期というのは限られてしまいます。

他より安く仕入れることができ、他より先に売ることができれば最強ですね。


長くなりましたが、なんとなく思ったことを書いてみました。

それでは、また!

しゅう