【ドールシフォン】

[キング]
▼ゲオルグ・バーデ
 35歳
 188cm
 戦闘機操縦士
 琥珀色の髪、茶色の目

[総統]
▼ジル・コルディオ(ギリアン・フェルド)
 34歳
 195cm
 開発チーム所属
 緑髪青目

[中将]
▼ムロ・アジェスタ
 21歳
 179cm
 双剣装備兵
 緑髪に右が赤で左が灰色のオッドアイ

[少将]
▼ヴォルクス・セルヴァトス
 15歳
 156cm
 双剣装備兵
 黒髪赤目

[大佐]
▼シモン
 25歳
 174cm(ヒールで+7)
 双剣装備兵

▼セリム・ギズバット
 18歳
 177cm
 弓兵
 白髪金眼

[少佐]
▼ヤニック
 25歳
 176cm
 開発チーム
 赤髪黒目


【デッドノーム】

[キング]
▼レフィナード
 55歳
 195cm
 金よりの茶髪緑の目

[総統]
▼ジェフリー・ハーグリーブス
 30歳
 190cm
 鎖装備兵
 栗色の髪にブルーの瞳

[司令官補佐]
▼カプリ・スペクトラム
 24歳
 174cm
 回復系魔道師
 水色髪金目

[少将]
▼トリウム・ジファーギン
 28歳
 176cm
 戦闘機操縦士
 黒髪に赤い目

[中佐]
▼キリル
 21歳
 161cm
 
[中尉]
▼ストロベリー・ローズヒップ
 27歳
 187cm
 魔道具開発チーム
 金髪赤目


【ドット】

[キング]
▼ベネディクト・アメルン(ベッティーナ・アメルン)
 17歳
 174cm
 魔獣調教師
 赤髪黒メッシュ紫目

[総統]
▼カーヴァ・ラグーン
 31歳
 183cm
 弓兵
 紺色の髪、赤目

[中将]
▼フィリップ・ノーランド
 27歳
 173cm
 魔獣調教師
 赤髪深い緑の目

[少将]
▼アルバート
 29歳
 184cm
 
▼エドガー=ソビット
 32歳(外見年齢は26)
 187cm
 開発チーム
 茶髪に緑目

[大佐]
▼レッドラム(マーダー)・トールキン
 20歳
 160cm
 召喚師
 琥珀色の髪に藤色の目

[中佐]
▼コルガ・ヘヴン
 24歳
 182cm
 開発チーム
 赤髪赤目

▼ボリス・キャロウ
 25歳
 180cm
 回復系魔道師
 暗い蒼の髪にグレーの瞳

▼レオ・アルベルティ
 17歳
 187cm
 短剣2本と長剣1本装備している
 夜色の髪と青緑の目

【第七公国護衛隊】

[キング]
▼アクセル
 30代
 186cm
 弓兵
 夜色の髪と夜色の瞳

[司令官]
▼エイミー・ノルドグレン
 10代
 158cm
 亜麻色の髪に緑の目
 戦車操縦士

▼ギルバート・ヴィクトラム
 24歳
 170cm
 魔獣調教師
 

[総統]
▼パーシヴァル・ノット
 24歳
 175cm
 召喚師
 琥珀色の髪と翡翠の目

[中将]
▼ヨアキム・クロンクヴィスト(ゼファニヤ・ダヴィド)
 22歳
 182cm
 開発チーム
 青髪緑目

[少将]
▼チャック・ラザフォード
 28歳
 185cm
 灰と黒の髪、右が黒で左が赤のオッドアイ
 魔法道具装備兵

[大佐]
▼グレンディ・イグニオ
 30歳
 170cm
 開発チーム
 オレンジ色の髪碧目で隻眼

[中佐]
▼アプリコット・ダージリン
 18歳
 160cm
 魔獣調教師
 白髪に赤と黒のオッドアイ

【舞台】
図書館
全ての本のオリジナル(原本)がある図書館

【蟲】
本の中の文章や言葉を主食としている
蟲に食べられた登場人物や文字は出版された本や人の頭から消える
(ex→アリスから「三月ウサギ」を食べたなら、本の世界から三月ウサギという概念が消える)
ある政党やカルト団体からは重宝されているが、基本的に忌み嫌われる存在
体の一部が虫(蝶だったら背中に蝶の翅がある等)
完全に人間型の蟲は存在しない
自ら物語を生み出すことは出来ない

生きていく為に必要だから、と食べる蟲と食べることが快楽に直結した蟲(害虫)がいる
前者の蟲は復元師と組んで自分の食べた分は適宜補充してもらったり、捕食者にオリジナルの物語を作ってもらってそれを食料にしてるものもいる。
また、普通の蟲からすれば「害虫のせいで自分たちが忌み嫌われている」という考えがあるので、捕食者に捕食を依頼することも

普通の人たちが食べる食物を食べることも出来るが、それから栄養を摂取することは出来ない
生きていくためには文字を食べることが必要

無駄に本を食わない善良な蟲と捕食者に認められた蟲はからだの一部にバーコードがいれられる
それを持っていない蟲は害虫と判断される

食べた文字の内容は脳内に蓄積される
その為非常に博識


【復元師】
蟲が食べた本の内容を復元できる唯一の人
世界に存在する全ての本の内容を覚えている
そのためか寿命も少なく、数も少ない
オリジナルの物語を生み出すことは出来ない
人外
エルフ耳だったり目が沢山あったり、と人間ではない特徴を持っている
基本的に復元師の一族、というものがあるが、復元師の一族の数が一定以下になると突然変異で生まれることがある
全ての本の内容が頭に入っているために、この世界で一番の知識を持っている

基本的には善良で正直
しかし時たま、蟲の食べた本の内容を悪意を持って改竄するような者もいる

蟲と共存する人も存在する
善良な蟲は基本的に復元師と生活している


【捕食者】
蟲を捕食する人たち
鳥型や蛇型など、虫を食べることの出来る動物の形をとっている
図書館関係者の中で唯一オリジナルの物語を作り出すことの出来る存在

体の一部が動物の形

善良な蟲にバーコードをいれることの出来る存在は捕食者だけ

稀に蟲と共存する者もいる
自分の書いた物語を蟲に食わせ、図書館の本には手を出させないようにしているみたいな

蟲や復元師に比べて知識や歴史が浅い



【補足説明】

昔は復元師と蟲と人間が共存していて、捕食者は存在しなかった。
しかし蟲の一派(後の害虫)が図書館の本を食い荒らしたため、人間の知識が一時異常に低下
その後知識を取り戻した人間たちが捕食者を造り出した
現在の捕食者は最初に生み出された捕食者たちが交配を繰り返して出来たもの
そんな歴史があるために蟲は人間から嫌われている

なぜかスカイプのチャット欄で出来たホラー。
突然はじまり突然終わる。
いずひさ・にとろ・狐・玖兵衛でがんばってかきました(はぁと)

―――-

はじめは、いつもと変わらぬ日曜日だと思っていた。
どんどん、という奇怪な音。

私は立ち上がり、玄関へ向かった。
どんどん、という音は鳴り止まない。

こちらの返事が聞こえないのか?私の苛立ちはつのる。

だからもうあいてるって、と声をかける。

それでも音は鳴り止まない。

私は仕方なく、自らドアを開け放つ。
そこにあったのは、虚空だった。何もない。誰もいない。いつもの廊下だ。

「誰も・・・いない?」

確かにあいつの声だったのに。
どんどん、と。また低い音がした。
私は振り返る。
部屋の扉。リビングに続く扉が音を立てている。招きいれてしまった、と思った。
背筋がぞっとした。
どんどん、という音は続く。どんどんどんどんどんどんどんどんどん、更に音は続き、激しくなる。

「な、なに・・・?!」

どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん

じわりじわりと恐怖が忍び寄る。
恐怖と、そして焦り。何の、音。怖くて部屋から走り出ようとした、そのとき。

どんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん

激しい殴打の音。
それと同時にいれて、とか細い声がした。
鼓膜に直接響くような声音が、どんどんという音とともに、不協和音のように響く。
どうしたらいい?どうしたらいい?!

「いれてよ」

低く小さな、少女のつぶやきが聞こえた。
答えのない問いが頭を巡る。
こんな時間にたずねてくる友人などいないのに。時刻は真夜中、で。
まずあけてしまった自分が悪かったのかと、自分を責める。仕方ないというのに。
おかしい
おかしい、おかしい。
家じゅうのあっちから、こっちから。その音は迫ってくる。
あけて、ねえあけて。どんどんどんどんどんどんどん。
膨らみ続ける恐怖心は、とどまることを知らない。
私は、家から走り出た。

沢山の手が、追った。

私は走った。
走って、走って、走り続けた。
それでも『奴ら』は追ってくる。
どこまでも、どこまでも。
どこまでも、どこまでも、どこまでも、どこまでも

どこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも

私を、追い、続ける――……

「来るな!こっちに来るな!くるなぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!」

キモチワルイ。キモチワルイ。なんだ、これは。
私は追いかけてくるたくさんの手から、逃げようと、走り出した。

ある手は、手首まで。
ある手は、指だけ。
ある手は、腕まで。
そしてある手は、ずるずると生成されつつある体を、つけて。

きっとこれは永遠に終わることがない、鬼ごっこ。
絶望にまみれて私は、暗い夜道を走り続けた。
路地裏を抜けて、誰かに助けを求めようとして。
商店街を抜けて、それでも。
それでも。
どこにも、人気が、ない。
人が、いない。

絶望して走り続け、足ががくがくと震えだし、涙があふれ。
嗚咽で喉がつまり、呼吸が出来なくて。
それでもなお、走らねば、彼らに追いつかれる。

そのとき、ひとつの影が見えた。

「たすけッ――――ッ!?」

その影は、ヒト、ではなかった。
ぐちゅぐちゅとした流動体で構成された、ヒトのカタチをとるヒトならざるもの。
ゼリー状の体に浮いた顔の部品が笑みを形作る。

腰のあたりに浮いた目が、何かを見た。
呆然としつつ私はその視線を追う。
そこには時計があった。
ああ、私はいつから走り続けて。
そう思って、時計を見て唖然とする。

そのデジタル時計には、「6時66分」と表示されていた。

俺の友達は、嘘孕症というものにかかっている。俺と同じように、異形に変わるものだ。
理由も感染経路も知らないけれど。
ただそいつの病は俺と違って、痛みを伴うものなのだ。

「…っ、瑠生、」
「レイチェル、どうしたの。辛いの?」
「いたい、やだ、もうやだ、」

白いシーツに散った烏羽色の髪。
浅葱色の目からははらはらと涙が零れ落ちている。

レイチェルの病気は、嘘をつくたびに吸血鬼化していってしまうものらしい。
もし吸血鬼になってしまったら、瑠生とは一緒に居られないな、と彼は苦笑していた。
レイチェルはとても嘘吐きだ。
呼吸をするように、嘘を吐く。
だから、きっと。俺たちに残された時間は後わずかなのだ。

「レイチェル、落ち着いて」
「瑠生、もう、私、」
「大丈夫、大丈夫だよレイチェル。まだレイチェルは人間だよ」

やわらかい髪に指を埋める。
まだ痛むのか、縋るように背中に手が回された。

「レイチェル、大丈夫?」
「大丈夫…、ッ!」
「…大丈夫じゃないんだね」

背中に爪が食い込む。
痛みに耐える彼に、俺はわずかなことしかしてあげられない。
大丈夫大丈夫、と背を撫でてあげれば、次第に呼吸が穏やかになる。

「ん…治った?」
「嗚呼。今は平気だ」

きびきびとした声音も、いつもどおり。
ほっとして頭をなでれば、レイチェルは気持ちよさそうに目を細めた。
くせのない黒髪に指を埋める。

「瑠生」
「ん?」
「いつも私が発作を起こすと、君が傍に居てくれるね」
「まあね。友達、だから」
「…すごく有難いんだよ」

俺よりすこし低い位置にある頭。
耳まで赤くなっていることに気付いて、それが本心なんだとわかる。
レイチェルはめったに、本心を言わない。
だからだろうか。すごく嬉しくて、俺まで恥ずかしくなって。

「…やめてくれ、瑠生」
「え…?」
「君まで赤くなると…本当に、恥ずかしくなってしまうのだよ…」

はふ、とため息まじりに呟かれたことにまたちょっとだけ恥ずかしくなって顔を背けた。



$Word like a bullet



ニトロ

(Nitro)


Age→17か18


Tall→176cm


HairColor→黄色


EyeColor→赤


一人称→僕
三人称→あんた、きみ、おまえ



あおいとか八さんのところの下っ端構成員


基本的に書類作業とか情報収集やってます


戦闘時はナイフを主に使う


ナイフ大好きっ子
いつも使ってるのは大振りの鉈みたいなナイフ
サバイバルナイフとか果物ナイフとか、大量のナイフ持ち歩いてる
もちろん銃器も大好き
凶器マニア


ビッチ
情報収集は身体で稼ぐタイプ
敵対組織もたらしこんで機密を手に入れる


下っ端だから色々やってる
けど、お料理も大好きである
だからたいていお料理要員
得意料理は洋食


ボスであるあおいに弱みを握られている
それがギャングに入るきっかけとなっている


返り血浴びるのが大好き


髪の毛とかは派手な色だけど
服は基本的にモノトーン
肩がでるだぼっとした服か、
ハイネックにジャケットとかを好んでる


コーヒーとか紅茶大好き
カフェイン中毒っぽい

猫背気味なため、
コーヒーとか飲むときはめっちゃ背丸めて飲む


読書や猫など、好きなものは多岐に渡っている


痛いの大好きなドM


八さんにはなついてる
あおいは軽くバカにしつつ尊敬(?)している様子で


やる気のなさのため、よくお仕置きと称して拷問まがいのことをやられていることも


ピアスやネックレス、腕輪といったアクセサリー類が大好き
よく買ってる
ピアスの拡張と穴増やすのが趣味



呼び方とか。

あおい→暴君殿

八→八さん

狐→コン

星→ほっしー



セリフっぽいもの。


「うっわあ暴君殿足綺麗ですねー。一回いくらくらいでヌイてくれます?」

「八さん可愛すぎるだろ…癒しだわ…」

「えー、戦いー?返り血浴びれるかなぁ」
狐さま宅のジルさんお借りしました




「…ッ、離しやがれクソが…!」
「…ん?」

目の前の大きい男を睨みつける。
その男はドール・シフォンの開発チーム総統。
捕虜になったことを悔やむしかない。
なんで俺は。捕まったときの記憶がない。

「…睡眠ガスだよ」
「卑怯な手使いやがって、カス野郎」
「酷い言われようだな」
「当たり前だ」

じゃらり、と鎖が鳴る。
牢に繋がれて何時間たっただろうか。腕が痺れて、感覚がない。
俯いていたら、くい、と顎を持ち上げられた。
まるで恋人にするような仕草に吐き気がする。

「気持ちワリィ」
「飛行帽外した姿は初めて見るなぁ」
「お前がとったんだろ、返せ」
「あ、こんなにピアスつけてたんだ」

ぞろりと耳をなぞられた。
温度を感じない指にびくりと身体が跳ねた。
くい、とピアスを引っ張られて、痛みに顔をしかめる。昨日あけたばっかの穴だっつーのに。

「…ッ、」
「うちの少佐によくちょっかいだしてる子だよね、きみ」
「…ガスマスクの?ああ、楽しいからな」

頬をなぞって、唇に指が重ねられる。
何、考えてんだこの男。

「あんまり苛めちゃダメだよ?」
「知るか」
「えー、かわいそうじゃん」

く、と頬に爪が立てられた。
薬品のにおいが鼻を掠めた。

「情報聞き出す前に何しようが、僕の勝手なんだよね」

耳元で囁かれる。
かかる吐息に、こんな状況だというのにぞわりと鳥肌がたった。
は、と短く息をはけばクスクスと笑う声が聞こえた。

「お人形さんみたいにしちゃおうか」

冷たく、暗い声。
ぞわりと背筋が震える。
知らぬ間にカチカチと歯が鳴っていた。
それを見て、ジルと名乗るその総統は嬉しそうに笑んだ。
雨屋宅のジェフリー総統をお借りしました。




「牡丹の花が綺麗な季節になったなぁ」
「そうでありますね」

ジェフリーは自分の横で「休め」の姿勢で立つトリウムに小さく笑いかけた。
普段はかけていないフレームレスの眼鏡の奥で彼の瞳が優しく微笑んだ。

「…牡丹、でありますか…」
「アンタに言われて、初めて花言葉知ったわ」
「昔のことは忘れてほしいであります」

ジェフリーの執務室の机には、真っ白い牡丹が飾られていた。
それを飾ったのは、トリウム。

「コレ見てると昔のアンタ思い出すわあ」
「だから!忘れてっていってるでありますよ!」
「絶対忘れんよ」

それは少し前のお話。
トリウムが、軍部に来たばかりのころ。

黒髪に冷たい赤い目。
首元のゴーグルは外さないし、滅多に訓練に出ることもない。

「俺が総統のジェフリーや。お前は?」
「俺は…トリウム。少将だ」
「ほな、よろしくな」

差し出された手に、トリウムは肩をすくめることで返した。

「上司ッスか、あんま認めたくないッスね」
「なして?」
「ヘタレ総統デショ。戦争嫌いで、誰にも死んで欲しくなくて。
 甘ったれな総統様」
「…そないに思われてたんか」

ジェフリーは小さく笑った。
言われなれてると言いたげな笑いに、トリウムは露骨に顔をしかめる。

「アンタがそんなんだったらいつかこの軍も終わるね。そうなる前に俺がお前の地位に行ってやる」
「楽しみにしとるよ」

柔らかな微笑みに、トリウムは舌打ちを返した。


それからしばらくたち。
戦場にたったトリウムは小さくため息をついた。
あてがわれた自分の機には煙草の匂いが充満している。
自分で調合した煙草の匂いは不快ではないが、少々息が詰まった。
もう何処にも敵は残っていない。敵ははほとんどトリウムの戦闘機によって壊滅させられていた。
少し、油断していたらしい。
戦闘機の外に出て、そっと煙草に火をつけたとき。

ヒュン、と風切り音がした。

突然のことにトリウムの身体が硬直する。
自分の心臓を狙って飛んできた矢に気付いた時はもう回避行動にうつるには遅すぎた。

(あ、やば。死ぬわ)

そう考えて、煙草を落としたとき。
どん、とトリウムは突き飛ばされた。次いでどしゅ、という鈍い音。
痛みはない。これはもしや。

「…じぇ、ふ…りー…?」
「…何油断してん…」

自分を押し倒すようにして突き飛ばした、茶色の髪。
その手にはぶすりと矢が刺さっていた。
第二射はこない。トリウムは慌てて自分の戦闘機にジェフリーを押し込んだ。

「何してんだアンタは!俺なんか守っても意味ないだろう!」
「…部下やし」
「だからって…、…チッ、帰るぞ!作戦は終了だ!」

トランシーバーに向かって作戦終了の旨を怒鳴りつけ、すぐにエンジンをかける。
基地につくとすぐにジェフリーを抱えて戦闘機を降りた。向かう先は医務室だ。

「たかが手やん、んな心配せんでも」
「黙れ。ソレ、利き手だろう」
「…気付いてたん?」
「だから黙れと言ってる」

医務室にジェフリーを押し込むと、トリウムは無言で宿舎に帰った。

それから、数日後。
腕の傷は深かったが、動かすのに支障はないと言われ、久し振りに自分の執務室へ帰ったとき。
ジェフリーの執務室のドアの横に、トリウムが立っていた。

「どないしたん?」
「…ジェフリー総統殿」
「…とりあえず、中はいろか」

初めて呼ばれた敬称付きの名前に笑みつつ、ジェフリーはドアを開けた。
おとなしく入ってきた彼の目を見つめれば、トリウムはそっと手に持っていたソレを差し出した。
それは、真っ白い牡丹。

「…?」
「…牡丹の花言葉、知ってるでありますか?」
「知らへんけど…」
「…忠誠、でありますよ」

フレームレスの眼鏡の奥が柔和に笑む。
初めて見る穏やかな笑顔にジェフリーはきょとんとしてトリウムを見つめた。
差し出された牡丹を受け取れば、トリウムは彼の足元にそっと膝をつく。

「…利き手使えなくなるかもしれないのに、貴殿は自分を守ってくれた」
「だから、部下やし当然やろ」
「自分はそのおかげで命を救われたであります。だから」

『自分の忠誠を貴方に』。そう言ってトリウムは立ち上がった。
それに応えるようにジェフリーは利き手を出す。
今度こそ、トリウムはそっとその手を取った。

「…俺は甘いんちゃうの?」
「甘いから、誰かにその地位を奪われないように、自分が守るでありますよ」
「そか、任せたわ」

ジェフリーは、自分より低い位置にあるトリウムの頭をそっと撫でた。
デッドノームの子


トリウム・ジファーギン(Trium・Jifargen)

$Word like a bullet
(画像はあおいから)


28歳くらい
身長176cm

黒髪短髪 赤目

いつもはコンタクトだけど時々フレームレスのメガネかけてる
ゴーグルいつも首にかけてる
空軍の耳垂れつき帽子被ってる

寒がり

ゴーグル首にかけてないときはマフラー着用

上官に対しては「~であります」口調。一人称は自分
同僚にたいしては結構くだけておちゃらけた感じ、一人称は俺

上官の扱いが軽い

戦闘機操縦師 恋人は戦闘機

肉弾戦は足技のみ得意。ナイフ?苦手ですよ

左4右5でピアス
左軟骨2、耳たぶ2.右軟骨4、耳たぶ1

ヘビースモーカー
戦闘機の中がクソ煙草くさい

童顔

拷問とか処刑とか大好き
よく捕虜とか捕まえてる牢にいってはニコニコ眺めてるらしい

読書好き
風呂でも寝る前も食事中も出撃前も本を離さない

他国だろうがなんだろうが「趣味があえば友達!」な人
基本的には友好的


女の子に甘い
むしろ男にも甘い
タラシ疑惑
詐欺師みたいな性格である

カフェインが苦手
いつも白湯ばっか飲んでる

猫舌

プライド高め
怒らせると誰に対しても口調が荒くなる

ネクロフィリア



ドットの子

レッドラム/マーダー
(Redrum/Murder)


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年齢:20歳
身長:160cm
召還師

昔総統に拾われた
二重人格
いつもはレッドラムで、食事作るときとかはマーダー
左足が義足

☆レッドラム

一人称:僕
口調は敬語。日本語おかしい
みんなが大好き
寝たり食べたり歩いたりってことが苦手
味覚もおかしいというか全てがおかしい 頭がおかしい
召喚するモンスターはだいたい味方のSAN値削る
自分を傷つけることを厭わない

「みんな大好きですです!うふー!」

☆マーダー

一人称:俺様
口調は敬語。語尾がカタカナ
体温が何よりも嫌い
ご飯作るのが得意
寝るのがあんまり好きじゃない
召喚は得意じゃない

「そうデスネ…皆殺しまショウカ」




第七の子

ヨアキム・クロンクヴィスト
(Joachim・Cronqvist)


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年齢:22歳
身長:182cm

第七公国護衛隊開発チーム中将

一人称:私
三人称:貴方様

青髪緑目

いつも紫色のサングラスかけてる
目が弱い 肌も弱い
体力もない
虚弱体質

総統であるパーシヴァルくん大好き
パーシヴァルくんに憧れて第七公国護衛隊に入った

開発チームなのは戦えないから
殺すのにためらいはない
戦えないのは武器使うのが下手とかじゃなくて、完全に殺しちゃうからとか
そうすると疲れるから嫌だし殺さない
周りには「武器使えないんでー」とか言ってある

自分の開発したものでみんなが殺してくれるのが大好き

メンソール系の細い煙草吸ってる

主に開発するのは総統の義足とかキングの矢とか

女子に間違えるとキレる

毒に対して異様な耐性がある
毒ガスだらけの中をガスマスク無しで歩ける人

損得勘定で動く人
何もかも損得勘定で計算して味方についたりする
結構信用ならない

デッドノームのカプリくんの弟
お兄さん大好きすぎてメチャクチャ怖い

飽き性
めちゃくちゃ飽き性で、何事も集中できない

面倒くさがり
やる気はない

しかし頭は良い

暗い洋館をこわいと思わなくなったのはいつからだろうか。
チョウキのトコからパクった酒を片手にふらふらとその中をさまよう。
目的の部屋につくと、俺はノックもせずにドアを開けた。

「クラーク?」
「…こんばんわ。ノックはどうした?」
「省略した」

ちゃぷりと手元の酒を揺らしてみせる。
クラークは小さくため息をつくと目の前の椅子を顎でしゃくった。

「今日は何の用だ?」
「いや、別に。酒の飲み比べでもしようかなと」
「酒は飲み比べるためにあるものじゃないが」
「いいだろ、安酒だし」

机の上に置かれたクリスタルのコップにテキーラを注ぐ。
チョウキの店で一番高いヤツだ。きっと代金は今度ただ働きすることで払わされるだろう。
一番高いヤツだというのに、くん、とコップの中身の匂いを嗅いでクラークは顔をしかめた。

「…チョウキの店でいっちゃん高いヤツなんだけどな」
「…彼女の店で一番高いのはもっといいモノだったと思ったが?」
「あいつ…隠してたな…」

鋭く舌打ちをすればくくっと低い笑い声がした。
彼を見れば長い睫毛を伏せて小さく笑っていた。

「いっぱい食わされたな?」
「…ふん」
「まあ、悪くは無いが」

こくりとテキーラを飲み干す。
それにならってコップの中の酒を飲み干せば、アルコール度数だけ高い酒が喉を焼いた。

「け、っほ」
「飲みなれてないだろう」
「…うるせ」

あまり度数の高いものは飲みなれていない。
もとより酒は得意ではないのだ。
羽扇子をふわりと揺らしながらクラークは笑い、テキーラを取り出した。
瓶からして確実に高級品だ。俺の安月給じゃ一生買えなさそう。

「…ほら、飲んでみろ」
「…ん」

さっきよりも小さめのグラスに注いでくれた。
それをちびちび、舐めるように飲む。
喉が焼けそうな味ではなく、味があって。

「…美味いな」
「そうだろう」

くくっと笑う。
綺麗な笑顔だなと思っていたらくらりと頭の中身がゆれた。

「…もう酔ったのか?」
「るっせ…」
「全く」

羽扇子がそよそよと柔らかい風を送ってくる。
彼の冷たい指がそっと頬をなぞった。

「そんなに飲めないのに飲み比べするつもりだったのか?」
「…うるさい」

短い答えにクラークは肩をすくめて笑って見せた。
うちのpkmn擬人化設定。

・コルシュカ
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ムウマージ ♂
一人称→わたくし
三人称→貴方、○○様(顧客に対して)
口調→敬語、もしくは「~だ」とかの冷たい感じ
身長172cmくらい

髪の色は紫
目の色は赤

濃い紫の帽子に同じ色のタートルネックとズボン
薄い紫色のマントを羽織っている


守銭奴系クーデレ男子
ベリザリオの幼馴染で部下
魔術師ギルドの幹部とかやってたりする
こわいものが苦手
ジト目

・ベリザリオ
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シャンデラ ♂
一人称→俺
三人称→アンタ
口調→ダルそうな感じ
身長169cm

髪の色は薄紫
目の色は黄色

黒い、レースのついたシャツを着てる
同じ色のリボンタイをつけている
黒いティアラつけてる
耳に青い雫型のイヤリングつけてる
顔に刺青アリ

いっつも楽しそうにふざけてる
子供っぽいが、魔術師ギルドのギルド長とかやってる
弟たちを溺愛しってる
コルシュカとは小さいころからの知り合い
一度気に入ったものは死ぬまで離さない

・キョウゲツ(兇月)

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ガブリアス ♂
一人称→俺
三人称→お前さん
口調→どこぞのヤーさんみたいな感じ

髪の色は紺。それで前髪の一部に黄色のメッシュ。
目の色は黄色。

紺のジャケットに赤いシャツ着てる
ジャケットと同色のズボン
薄い黒のサングラスかけてる

面倒見のいいお兄さん
口は悪いがいい人
ベリザリオたちのお世話係みたいのしてる
実際の仕事は用心棒
トウゲツの上司

・トウゲツ(淘月)

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サザンドラ ♂
一人称→オレ、私、僕
三人称→あんた、貴方、キミ
口調→チャラかったり敬語だったり色々

髪の色は濃い桃色。暗めの色
目の色は赤

官服みたいなの着てる
中に着てるシャツ(?)みたいなのの色は黒がかったピンク
全体的に紺色で、胸の上の辺りの合わせ目みたいのが黒
髪留めの色は黒

性格がころころ変わる用心棒
チャラ男だったり冷静だったりドS鬼畜だったり
キョウゲツに拾われて以来、キョウゲツの部下として働いてる
全体的にチャラチャラしてる


・チョウキ(諜貴)

チルタリス ♂
一人称→チョウキ
三人称→あんた
口調→幼い感じ、女言葉

髪の色は銀色
目の色は濃い青

ふわふわしたファーのショール
袖口に白いファーのあしらわれた水色のドレス。スリットすごい
ピンヒールのブーツ

オカマ(?)なバーテン
いつもふわふわもこもこしたものを手放さない
外見が可愛いから性別を間違われることもしばしば
幼い口調からは想像できないが無駄に頭がよくて腹黒い
トウゲツたちに情報を横流しする情報屋紛いのこともやってる