百ヶ日の意味を調べたら…!
百ヶ日は「卒哭忌(そっこくき)」ともいい、「卒」は卒業、「哭」は声をあげて泣きさけぶ、つまり「悲しんで泣くのを卒業する」という意味を持つそうです。
100日目に死者の魂が肉体をはなれると信じられていたという説があります。
中陰法要と年忌法要を結ぶ法要で、「十王信仰」の10の審判のうちの8つ目の審判です。また、8つめの審判をする裁判官は平等王(びょうどうおう)で、その本地は観音菩薩(かんのんぼさつ)です。
「十王信仰」は、「仏教が伝来した後に、中国で生まれた信仰であり、亡者が「初七日」~「七七日(四十九日)」と「百ヶ日」を含めた8つの忌日と、「一周忌」、「三回忌」の2つの年忌の、合計10度の時点で、冥界の十人の王に審判を受ける。という信仰なんだそうです。
今まで知らなかった。
調べようともしなかった!
やっくんが逝ってしまってから色々、調べたりするようになった。
やっくんの影響って凄い!!
色々な面で、やっぱり凄い人だったのだと、改めて思った!!