新国立競技場建設を見直し白紙撤回した。
さすが安倍総理。
たいした人物だ。
と評価するのは大間違いだ。と思う。
安保法案>新国立競技場
問題の意味合いで言ったら、
上の表現でも、全然足りない位、大問題だ。
(字の級数の差がこれしか無かったから)
新国立競技場の問題は
この2,3日前まで、全く見直さない、
国際公約だから見直さないと
言い張っていた訳だし
2500億円は適正だという言い方もしていた。
それを、英断を下したという態度の
今日の安倍総理。
猫の目以上の変わりの早さには
あきれるし、さすが政治家だなと感じさせられた。
2500億円という費用が
膨大過ぎるのは、
誰が見てもわかりきっている問題。
2500億円という数字が出てきたところで
「これは、おかしい」と思うのが普通の考えだ。
このまま実施したら、
本当に「未来に大きなツケ」を回す所だった。
この建築問題の見直しは
当たり前の事だ。
問題のレベルで言ったら、
安保法案>新国立競技場
重大度は全然違う。
大きさで言ったら、
「太陽とゴマ」ほど、ちがうかもしれない。
本当に、一内閣が判断で、自在に
戦場(手前)に行けちゃう安保法案は
日本の根幹、日本の未来に関わる
大きな問題だと思った方がいい。
安保法制を見直しすることなど、
全く考えず、国民の声を無視して
強行採決した安保法案とは
そのくらい重要な問題だと思う。
だから
安保法案>新国立競技場
で、安倍政権を評価してはいけない。
問題をすり替えられて、
納得してはいけない。
と思う。
見直しという意味でいったら、
自公の安保法案に対する質疑応答の態度や
強行採決しても、全く悪びれた所がない態度を
見直さないといけない。