ダブルアクセルだ。
暴走が加速されていく。
暴走の歯止めは、これで完全になくなった。
権力の蜜は、そんなにおいしいのか?
党是を、それこそ「解釈変更して」進める
集団的自衛権行使の閣議決定。
公明党内の議論も、結局、「執行部一任。」
完全なる出来レース。
論功行賞は、大臣枠拡大なのか?
そんなレベルではない位、
権力の蜜は、おいしいのだ!
権力の蜜は、様々な許認可権を得ることが出来る。
だらか、大臣枠より、遙かにおいしい。
「これから議会で話し合いが行われる。」
と言うが、圧倒的議員数の差で
可決されるのが、小学生でもわかる事態だ。
繰り返し、当ブログでも書いているが、
憲法、そのものを改正するなりの
手続きを踏まず、
姑息な手段、単なる数の力で
国の存亡が問われる「大問題」を、
変えてしまおうとすることが
とんでもないことなのだ。
歴史上の汚点、
まさに
「憲法へのクーデターだ。」
正々堂々と話し合えない
理由があるから
「今、一気にやっちまえ。」
と図式だ。
私たち、このジジイより
未来の子供達へ
大きな過ちをしようとしている。
未来の子供達の人生より
今、この瞬間
権力の蜜を吸いたいのだ。
権力の蜜は 人間の姿を狂わす。
与党側の説明では、