朝、庭になっている蕗を取ってきました。
ネイチャーガーデン(手つかず放置庭園ともいう。)
だから、たくさんなっています。
何度か、取ったりしてましたが、
何度か、取ったりしてましたが、
その先のこと(皮むき、あく取り)は、
妻がやったり、以前は母がしてました。
今日は、私がとりあえず、初めて
下ごしらえの前をしようと思いました。
それで、母に聞いて、
茹でて皮を剥くと聞き、茹で始めました。
皮むきは母がすると言うので、とりあえず、
蕗を適当な長さにして、鍋にぶち込みました。
それで、別なことをしながら、妻と連絡していると
「蕗はさっと 茹でるんでいんだ。」と言われました。
「あ、そうなの。」と答えたときは、
いわゆる 「時すでに遅し」という奴で、
10分近くグツグツ煮ておりました。
トイレに行こうとした母も、そのグツグツをみて
「なにか、茹だっているよ。」とい言いました。
いわゆる「不測の事態」って奴でしたが、
責任回避で、母には答えませんでした。
「蕗はさっとで良いのに、こんなに茹ですぎたら
「蕗はさっとで良いのに、こんなに茹ですぎたら
柔らかすぎて、剥くのが大変だ。
しかも、短すぎる。」とぼやきながら、
ちょっと怒りながら、剥いていました。
(鍋は、もっと大きいのがありましたが
出すのがめんどくさくて、昨日まで使っていた
中くらいの鍋を使いました。その鍋に入れるために、
蕗を短く切った訳でして、まあ、確かに、長いままで
茹でて、皮を剥く方が楽だろうなとは思っておりました。
「だったら、大きい鍋使えよ。」ですか、ごもっと。)
まあ、母にとって、なにもしないより良いだろうし、
手先を使うので、ボケ予防にもなるしと
「ボヤキ 怒り」を聞き流しながら
だまって母の作業を見ていました。
さすがに、昔取った杵柄
慣れた手つきで、コツコツ剥いていました。
50分以上かかっていました。
困難を物ともしない母と
その状況を提供した親孝行?な息子の話でした。
?
違う?
仕事を終えた母です。





