老いること | 秀のブログ

秀のブログ

ブログの説明を入力します。

フィフティ半ばを過ぎても、

わたしは、十分若い気でいます。

でも、先日、インフルからの風邪の回復には

相当時間がかかりました。3週間近かったです。


そして

ナインティ オーバーの母は

やはり、色々疲れから立ち直るのに

相当時間がかかるのだと

実感出来るようになりました。


まず、

病気などで、エネルギーを

奪われると言うことは、

年齢と共に、その人のエネルギーを

一気に奪っていくのだ。

とわかってきました。


とにかく

エネルギーがなくなると「寒い」

インフルの時の私は、本当に寒かった。


そして

母は昔は、暑がりでしたが

今は本当に「寒がり」になっています。

今日は、老健施設から、そのまま連れ出して

蝦夷富士の撮影(私1人です。)に引き回して

9時頃帰ってきました。


夕方が近づいてくると

「寒い」を連呼し、車内でヒーターを入れて

移動しました。

自分の家に戻って、今は、ストーブを

つけて、床暖をしています。

外部からの、エネルギー補給をしないと

ダメなんだ。

と、それがよくわかりました。


まさに、

ローソクの灯が消えて

命が絶える。

それが実感できた。

今日この頃です。


(昨日は、裁判の報告を住民向けにやっており

疲れて寝てしまいました。)