「青森県で建設中の大間原子力発電所について、
津軽海峡を挟んで半径30キロの範囲内にある北海道函館市が「事故になれば大きな被害を受ける」と主張し、国と事業者に
原発の建設中止を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。
自治体が原発の建設差し止めの裁判を起こしたのは全国で
初めてです。」(NHK ニュースより)
がんばれ 函館市!
国との戦いは、相当な戦いだ。
2女も住んでいるし、函館市医師会の皆さんもいるし
とても、他人事ではありません。
津軽海峡には、海底火山があります。
いつ、これが活動を始めるかもしれません。
火山活動には、地震がつきものです。
「不測の事態。」は、
測りきれない事態だから、
それに対しての備えなんて
ないものだと思うべきです。
ただ、お湯を沸かして
その熱エネルギーでタービンを
回すだけの原子力発電。
ひとたび、原子力が暴走したら
全く手に負えない代物。
福島で十分、証明されたでしょう。
既得利権者たち。
人の犠牲の上で、
利益を貪るのは、もういい加減に止めて!
是非
人間の心を取り戻して。