大間原発は大間違い。② | 秀のブログ

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「青森県で建設中の大間原子力発電所について、

津軽海峡を挟んで半径30キロの範囲内にある北海道函館市が「事故になれば大きな被害を受ける」と主張し、国と事業者に

原発の建設中止を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。
自治体が原発の建設差し止めの裁判を起こしたのは全国で

初めてです。」(NHK ニュースより)


がんばれ 函館市!

国との戦いは、相当な戦いだ。

2女も住んでいるし、函館市医師会の皆さんもいるし

とても、他人事ではありません。


津軽海峡には、海底火山があります。

いつ、これが活動を始めるかもしれません。

火山活動には、地震がつきものです。


「不測の事態。」は、

測りきれない事態だから、

それに対しての備えなんて

ないものだと思うべきです。


ただ、お湯を沸かして

その熱エネルギーでタービンを

回すだけの原子力発電。


ひとたび、原子力が暴走したら

全く手に負えない代物。

福島で十分、証明されたでしょう。


既得利権者たち。

人の犠牲の上で、

利益を貪るのは、もういい加減に止めて!


是非

人間の心を取り戻して。