「淀川にひとり相撲の触れ太鼓」
今日の朝日新聞の天声人語に書いてあった川柳です。
私は大阪市民ではありませんが、
昨日のあの選挙はなんだったんでしょうか?
選挙のために6億円の血税が使われました。
投票率は最低の23.59%。
25%にも満たない最低投票率。
大阪市民 263万人(総人口)のうち、
およそ37万人が投票し、
そのうち4万人が白票を出したそうです。
前回2011年の時は、投票率は60.92%で
76万人近くの人が投票しました。
白票は4988票だったそうです。
これって
大阪での多く人から
「NOもしくは、どうでもいいや。」を
突きつけられたのではないでしょう?
松井幹事長は「4人に1人の人が支持した。」と
いってましたが、まさに逆を言えば
「4人の内、3人は
NOもしくは、どうでもいいや。
と言うことですよね。
「2重行政をなくす。」
その理念は良いと思いますが、
その事に対する強引な進め方に
多くの人は
NOもしくは、どうでもいいや。
を表したのではないでしょうか?
(もっとも、全く反対の候補者を出さない側に問題有り)
橋下さんは、
強引であり、加えて大きくぶれる。
関電大飯原発再稼働の話の時も
大声で反対を唱えていたはずなのに、
コロッと180度転換して
賛成に回ったりと、その態度に驚いた。
調子の良さし、口のうまさに、
コロッと欺されてしまいそうな所があると思う。
政治家と言うより パフォーマー?
エグザイルのパフォーマーは、かっこいいけど、
政治家のパフォーマーは頂けない。
真の政治家は
強引と調和を両方兼ね備えるた
人物であるべきだ。
橋下さん、
このままパフォーマー続けていたら、
うさん臭さだけが際立ってくるよ。
そうそう、
4万人の白票をだした
みなさんにあっぱれだ。
茶番劇かもしれないなかで
NOもしくは、どうでもいいや。
の意思を直接投票所に行って
表したことにあっぱれです。