母が自宅での2日目を向かえました。
当然、自宅はいいもので、
静かな朝を迎えています。
まだ、雪深く、窓からの景色は白一色です。
50年以上経ってしまったボロ屋ですが、
主がいるいないでは、どこか違う感じです。
早く、ここに戻したい思いと、
そう単純にいかない、現実(自分の思い)があります。
本人は
なるべく、自力で動こうとしていますが、
介助なしでは難しいの現実で
1人にさせるわけには、いかなくなりました。
では、自分のマンションに連れてくるのは、
お互いがストレスを抱えて膨らましていくようだし、
今、しばらくは、老人健康施設に入ってもらい、
リハビリを充実して、その後を考えたいと思います。
「やれ、○○をしてくれ。これをしてくれ、
風呂のお湯は捨てたか?花に水をやったか?
お前の仕事に邪魔になるから、早く帰るわ。」
と色々面倒くさく
「はいはい」と返事をして動いています。
遠慮がちにトイレに行きたるので、
むしろ、喜んで連れて行きますと、
大きい方をしていました。
おむつ交換は、極力やりたくないのが本音です。
夕べは起こされることなく、たぶん母も起きることなく
(何か騒いでいたのかもしれませんが、
私は熟睡していました。酷い息子。)
本当に静かな朝を迎えました。
母に抹茶を出しました。
私にとって、お茶の先生でもあり、
この家の主であるので、一応敬意を込めてたてました。
朝日を浴びながら、一服のお茶を喜んで飲んでいました。