先ほど、石破氏が何か自民党の部会?で
「総理と私にとって、
憲法解釈で集団的自衛権を
行えるようにするのは、悲願だ。」と言っていた。
悲願なんだったら、正々堂々と、
私たちに向かって、
「こうこう こう言う理由でやりたいのだ。」
「憲法自体を変えずに、解釈だけのやりたいのだ。」
と言えばいいじゃあないか?
何故、
正々堂々、国民全体に問わないのだ?
これが、とても違和感がある。
本当に、違和感がある。
自分たちの考えが正しいと思っているなら、
「与党、公明党の支持だけ得ればいい。」
という考えを捨てて、
解散して国民に問えばいい!!
石破氏はこうも言っていた。
「今、この機会を逃したら、永遠にできない。」
分析するのに、
選挙の時、
20%しか支持されないのに
政治権力を得た自民党だから、
ボロが出ないうちに
ドサクサ紛れに
やろうとしているとしか思えない。
姑息な感じがする。
議員数という数の論理で
押し切ろうとする。
その姿勢に違和感があり
姑息な感じがする。
正々堂々話して!
でも、多分私は
この前の記事にも書いたように
「青臭い平和主義」を
唱え続けたい。