時間は、
1秒1秒と刻まれていく。
でも、
被災地では、時間が止まってしまった所もある。
困難な状況で、自らの手で一歩一歩
歩まれている人もいる。
でも、多くの人は癒やされず、
不安を抱いていると思う。
2年、730日、17520時間、
6307万2000秒
以上の時が流れている。
でも
本当に手を差し出している人には、支援が届かず、
震災とは無関係な所に、
私たちの税金が使われたりしている。
そして、
その支援すら、
期限が来たと打ち切られようとしている。
こんな事、
平気で行えるのが
政府だ。
政府、国家は結局 国民を守らない。
選挙の時だけ、美辞麗句を並べ、
国民に期待感だけ起こさせて、
自分たちの都合にいいように誘導していく。
散々、騙されてきたのに、
また、政府を支持する。
先ほどニュースである官僚のコメントがあった。
「大切な国民の税金を使うので
無駄に出来ない。」
といった内容だ。
耳を疑った。
訳のわからない理由付けで
平気で無駄な復興予算を使っているのに・・・。
彼個人の意見ではないことが明らかで、
それは、まさに組織の声なのだ。
「国民のため」って
「どこの国民?」
「誰のための国民?」
「国民のため」と
人間の根源に沿った思いで
言わない限り
それは、
すべて偽物だと
疑う必要がある。