先月の10日に自宅で転倒し(尻餅転倒)で
腰椎の圧迫骨折で入院した母が、
今日退院してきました。
とりあえず、一段落なのですが、
実際は完治ではなく、自宅療養です。
入院した病院が急性期対応の病院なので、
長期入院はできず、
病院のドクターとソーシャルワーカーさんと
ケアマネージャーさんと相談して、
本人の意向もくんで、自宅療養することにしました。
療養型の病院に転院することも、提案されましたが、
それは、本人は希望しないし、
介護ヘルパーさんの力をかりて
できるだけ、家族でケアすることにしました。
腰のコルセットは基本24時間着けっぱなし
なんで、本人は相当つらいと思いますが、
「これをしないともっと大変ことになるよ。」と話して
当初はいやがっていましたが、神妙にずっと
着けています。
本当は、いやでしょう。自分だったら
なにか理由をつけて外していると思います
本人は、もう直った気分で、友人に電話をしています。
まだ、1ヶ月はかかるでしょう。
動きすぎると、また痛めるし、動かないとあっという間に
筋力は落ちるので、
その辺の加減が難しいです。
お互いに、近所ですが、別々に暮らしていたので、
母も自分の所に来ると、妙な遠慮ですぐ帰りたがるし
自分も自分で、生まれた家ですが、落ち着かず、
それぞれが「帯に短し、たすきに長し」と言った具合なのが
現状です。
それを少しでも解消するために、光回線をしました。
(開通式をみてください。)
なにはともあれ、退院は前進です。
よかったと思ってます。
これから、ひな祭りでもあるし、
本人の退院祝いをします。