摩擦係数ゼロに近いのでは
と思うくらい道は凍ってます。しばれてます。
勿論、ゼロに近かったら止まらないし、
コントロールできないし、
車では行き来ができません。
我がFit君(FF)は、そんな道路を果敢に
走ってくれて無事、網走にいます。
これから、屈斜路湖を経由して、帰るつもりです。
無謀な人生を歩んできた私ですが、
さすがの、この道路状態では
慎重にならざる得ません。
所が、恐れを知らない車が、結構走っています。
しかも、トレーラー、後ろを滑らせながら
雪煙を上げて追い越していきます。
おおおお
恐ろしや。
気の小さい私は、デブの身を縮めながら
(デブの身は車内でも縮まりません。)
スピードを緩めます。
恐ろしや。
タイヤの性能が上がったとしても
過信はいけません。
過信はいけませんよ。
何事にも、過信をおごりはいけません。
えっ、私をしている皆さん、
「おまえが一番危ないって?」
ごもっとも・・・。