既得権益者が胸をなで下ろす選挙 | 秀のブログ

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前にも述べたように

私は、「死に票」と判っていても、

投票を欠かしたことがない。


投票率も上がり、

下馬評通りの結果になったら

それは、受け止めるしかない。


湯水のように、公共事業投資などして

膨大な財政赤字を作ってきたのは

どこの誰か、

それは、過去を振る帰れば、

明白だったとしても、

選挙の結果を受け止めるしかない。


でも、

本当に正しい選択なのだろうか?


目先の利益だけ

追ってないだろうか?


欠陥住宅問題で

悩んでいる私は思う。


建築業界を悪くさせたのは

やりたい放題の事ができる

公共事業が、1つあると思う。


談合して、お互い融通を

利かし合ってきたのだから、

努力する必要が無い。

切磋琢磨して良いものを

作る必要がなくなってきた。


楽な方がいい。めんどくさい

個人より、お上相手の方が

遙かに楽だ。

その背景に欠陥住宅問題

生まれてきたと考える。


公共事業=私たちの税金


復興予算例に限らず、

以前も、膨大な予算組みを

していたのはなんでも、かんでも

どこの誰か、

それは、過去を振る帰れば、

明白だ。



「国家○○」と名付ければ、

なんでも、かんでも

予算が通っていた。


民主党に変わって

洗い出した、国の無駄使い、

法制化ができなかったので、

本当に単あるパフォーマンスに

終わった。


国民を守る<既得権益者


という構図を

とする所を

国民が選ぶのなら、

それも、しかたない


でも、

本当に

それでいいのだろうか?