この間、悪夢を見た。
生放送が始まる直前なのに、
自分以外誰もいない、
ひょこっと顔を出しただけので、
番組の中身も全く判っていない。
でも、立場的には自分がやるしかない。
「ええ、どうしたら良いんだ。
誰かいないのか?」
出演者など、すべてのセクションから
「おい、ちゃんと仕切れ。」と強烈プレシャーがかかる。
30秒前のカウントダウンがはじまる!
「うううう、どうしよう。」と言うところで目が覚めた。
現実にはあり得ない状況だ。
仕切り役が役目を果たせなくなっても、
誰かがやって、絶対、時間と共に放送は終了する。
なんか、今の政治と同じ感じがした。
民主党も機能不全を起こしているけど、
それを良いこと、自分たちの復権ばかりに
意識を集中している、自民党、公明党もひどい。
そんなに権力を手にすることが
大切なのか?
自公時代は、ジャブジャブ
赤字国債を発行して
国民に貫流されない予算を
立てて起きながら、
「現政府の歳出の無駄を
厳しく追及する。」
と言っていること事態、茶番だ。
(野田政権になって、
使途不明の歳出が増えて、
昔の自公時代に戻ったのも事実だ。)
混沌とした今を、
国民のために、仕切ろうとする
人間はどこにもいない。
時間だけが、過ぎ去っていく。
時間だけが・・・・。