函館に向けて疾走する列車の中で、
朝日を浴びていると本当に太陽って
「ありがたいな」と思います。
女性に取っては、紫外線が大変気になるでしょうが
肌のことを全く気にしていない親父は大歓迎です。
(本当は、この親父も紫外線は気にした方がいいとも
言われています。)、
太陽さんの力で
まず、景色が鮮やかになる。生き生きとしてくる。
「北国の海も こんなにスカッとする青だったんだ。」と
気づかしてくれます。
そして、
暖かい。夏の熱さは確かに厳しいけど、
熱をくれる。このエネルギーの強さは
本当にありがたい。
もっと、真剣に
この自然が私たちに与えてくれる
エネルギーに目を向けておくべきだった。と
福島の事故以来、反省しています。
物の見事に、
政官業の手で情報操作されていたのだ と
おもいます。
原発は複雑な仕組みで、
単にお湯を沸かして、
その蒸気でタービンを回し
発電しているのです。
太陽光発電だって,
今の電気エネルギーに変える仕組みと
併せて、お湯を沸かして
タービンを回し発電することだって
できるはずです。
4万年後の子孫がなんとかしてくれる
というような
いい加減極まりない原発は、
絶対いらない。と確信しました。