7月16日(月)朝日新聞5面の「記者の視点」という記名記事に
「原発推進の税金732億円納める」というのがあった。
内容は
原発のない沖縄の電気料金に
「電源開発促進税」という税金を県民からひたすら
集め続けているということだ。
「電源開発促進税」には
原発推進の費用が含まれているそうだ。
手を変え、品を変え 取れるものがあれば
なんでも取ってやれという姿勢の表れだ。
年30億年、今までに、732億円納めてきた。
このお金の大半が、原発立地県への交付金や
原子力村に回っているそうだ。
「原発の受益がない」と沖縄県は
国に税の免除を迫っているが
沖縄電力は、聞く耳持たずで、
黙々とお金を集め続けている。
沖縄電力も電力村の一員、仲間だから
仲間の方が大切だから、
県民が払う必要のないお金を
黙々と集めているそうだ。
仲間が大切>消費者が大切
本当におかしな国になった物だ。